更新日: 2021年09月06日

【映画ファイナルファンタジーThe Spirits Within(ねたばれあらすじ含)】100億溶かした伝説の映画・わかりにくい敵やスピリチュアル要素も確認

(*・ω・*)o
おつかれー。当サイトでも以前『ファイナルファンタジー7アドベントチルドレン』について取り上げていたと思うけど、その関連で『ファイナルファンタジーThe Spirits Within』を見てみたよ。いろいろ(ノ∀`)アチャーな意味でも、かつて話題になったらしいね。


(〃゚3゚〃)
公開時はたしかFFが8~9くらいまでは出ていたんだが、これまで出た『宇宙や月に行く・ヘリなどの兵器・ガイア理論みたいな題材』を加味してもファイナルファンタジーぽくないみたいなのがあったな。またスピリチュアル要素などでわかりにくく、金をかけすぎたせいで、スクエニになる前のスクウェアの経営に大ダメージを与えたらしい


(*・ω・*)o
いろいろ、ネタっぽい要素はあるね。今回はこの作品を、気になる『ネット評価や赤字額』も合わせて、あらすじなどを確認していってみるよ。


(〃゚3゚〃)
難解なところは、わかった範囲でこちらからも解説をいれるぞ。


この記事の目次

映画・ファイナルファンタジー:The Spirits Within 予告編/データ

■スタッフ
監督:坂口博信
共同監督:榊原幹典
オリジナルキャラクターデザイン:村瀬修功
クリーチャーデザイン:韮沢靖
アニメーションスーパーバイザー、原画、レイアウト:金田伊功
プロデューサー:坂井昭夫
脚本:アル・ライナー
ライター:ジェフ・ヴィンター
音楽:エリオット・ゴールデンサール
主題歌:L’Arc〜en〜Ciel「Spirit dreams inside」
配給:ギャガ、ヒューマックス
海外配給: コロンビア・ピクチャーズ

■キャスト(日本語吹き替えキャストも記載)
ミン・ナ / 戸田恵子(アキ)
ドナルド・サザーランド / 小林清志(シド博士)
ジェームズ・ウッズ / 磯部勉(ハイン将軍)
アレック・ボールドウィン / 小山力也(グレイ)
ヴィング・レイムス / 大塚明夫(ライアン)
スティーヴ・ブシェミ / 後藤敦(ニール)
ペリー・ギルピン / 唐沢潤(ジェーン)

映画・ファイナルファンタジー:The Spirits Withinのネット評価や推定損失額は?

(*・ω・*)o
一部のファンからは伝説的な大爆死と言われることもあるらしい本作だけど、主要な映画レビューサイトでのスコアを調査してみたよ。はいどうぞ!


(〃゚3゚〃)
『yahoo映画:2.37』『filmarks:2.2』『映画.com:2.3』か~。なかなか厳しいスコアだな。期待したものと全く違う、みたいなところで下がっているところもありそうだ。結構、クソの領域に片足突っ込んでるといえそうだぞ。


(*・ω・*)o
確かに。『これファイナルファンタジーじゃなくても良かったんじゃない?』ってツッコミが見られたからね~。そして損失については、wikipedia『赤字映画の一覧』っていううところで確認できたよ。為替変動の関係で、インフレ調性版の金額も書いてあったね。こちらもどうぞ!


(〃゚3゚〃)
インフレ調性版金額が『1億3300万ドル』のようだな。この記事執筆時点(2021.08.10 / 1ドル110.56)の為替相場で計算した場合、約147億円の損失額となるな。


(*・ω・*)o
現在の為替相場だと、100億円どころじゃなかったね(笑)


映画ファイナルファンタジーThe Spirits Withinの登場人物は?

生体精神波の研究者・アキ(CV:ミン・ナ / 戸田恵子)

(*・ω・*)o
主人公はトレジャーハンターでも騎士でもソルジャーでもなく、何と研究者。シド博士と共に、作中の敵『ファントム』を無害化する『ウェーブ(融和波動)』を研究中で、生命エネルギー『スピリット』をもつ生き物を探索中。この実験で、ファントムを体に取り込んでも生存しているみたいな描写が。


(〃゚3゚〃)
敵の能力を受けても生存みたいなのは、作中のキーになるポイントのようだな。特に、夢やファントム無害化などだ。こういうネタは、のちの時代になっても、マクロスFなどで見られるな(生まれつきバジュラ感染症を持っているなど)。


ファントム無効化のウェーブ(融和波動)研究者・シド博士(CV:ドナルド・サザーランド / 小林清志)

(*・ω・*)o
作中の敵『ファントム』に対し有効な『オヴォ・エネルギー』や、『ウェーブ(融和波動)』の研究をしている方。普段のFFでは、スターシステムで飛空艇技術者として登場することが多いけど、今作では科学・スピリチュアル系の博士ね。提唱する理論が『ガイア理論』みたいな感じなので、ファントムに対して強硬派な議会・将軍とは対立するよ。


(〃゚3゚〃)
彼が提唱する『ウェーブ(融和波動)』については、デジタルオーディオを弄ったことがある人なら、イメージがつかみやすいだろうな。『ファントムの持つエネルギーと正反対の波形の生命エネルギーをぶつけて無効化する』というところが、『逆相の波形を重ねて音を打ち消す』というところにつながるからだ。公開時の2001年では、この情報は一部の人しか知らない情報だったから、なかなかマニアックだな。


(*・ω・*)o
また、作中のアキのセリフから『ウェーブ以前の対ファントムエネルギー』は、彼が関わっていることがわかったよ。


(〃゚3゚〃)
シド博士がいなかったら、人類が滅亡していたな(笑)


対ファントム戦闘部隊の隊長・グレイ(CV:アレック・ボールドウィン / 小山力也)

(*・ω・*)o
アキ博士とは昔からの知り合いで、ちょっとラブコメっぽい展開になる、対ファントム戦闘部隊の隊長。一時ファントムに体を侵食されるけど、レーザーで手術してもらって生存みたいな描写も。マッチョ軍人で、バイオとかにも居そうなキャラ(笑)


(〃゚3゚〃)
『ゴリス』が言われ始めたのは、2009年・バイオハザードⅤあたりからだな。この映画は2001年公開なので、時代を先取りしすぎだな(笑)


対ファントム戦闘部隊 ライアン(CV:ヴィング・レイムス / 大塚明夫)

(*・ω・*)o
対ファントム戦闘部隊のメンバー。配慮・気遣いや落ち着きを見せるナイスガイ。
バギーでつっこんだときに、負傷していたみたいだけど・・


(〃゚3゚〃)
『ここは食い止めるから先に行け』って退場するキャラの雰囲気を感じるな。


対ファントム戦闘部隊 ジェーン(CV:ペリー・ギルピン / 唐沢潤)

(*・ω・*)o
こちらも、対ファントム戦闘部隊のメンバー。作中のニューヨークバリア内地区脱出時に、エネルギーパック回収や、ロック解除までの敵足止めしてた方。


(〃゚3゚〃)
アキに『部下の男たちより~』って言われて、ちょっとムカついた感あるシーンもあったな(笑)


対ファントム戦闘部隊 ニール(CV:スティーヴ・ブシェミ / 後藤敦)

(*・ω・*)o
部隊のメンバーで、メカ操作(飛行機のロック解除)や、おしゃべりなどで活躍。全体的に雰囲気が暗いから、こういうキャラが居るといいよね~。


(〃゚3゚〃)
コイツが居なかったら、真っ暗だったよ(笑)


ファントム対策強硬派で、アキ・シドと対立 ハイン将軍(CV:ジェームズ・ウッズ / 磯部勉)

(*・ω・*)o
巨大兵器「ゼウス砲」を使用する、攻撃的なファントム対策を推し進めるため、アキ・シドとは議会などで対立する様子。議会の説得のため、バリア保護地域にファントムを入れるなどの強引な作戦も。理由は作中でちょっと述べられているけど、家族だね。


(〃゚3゚〃)
写真にちょっと写る人が家族で、この人たちがファントムの被害にあって亡くなったようだな。やたら憎んでいるのはそのためだ。おかげで憎むべき絶対悪って感じじゃねえけどな。


作中の敵・ファントム

(*・ω・*)o
小型~大型のいろいろな個体がいる、作中の敵キャラ。設定によると『34年前の地球で、隕石から発生』『普段は透明で、建物などもすり抜ける』『人間に触れると、触れた人間は精神を奪われて死ぬ』『小型の個体でも、人間の体を侵食するので、放置すると命の危険が』ってとこかな。なかなか無理ゲーな敵キャラだね。
なお、アキについている個体は、ウェーブ(融和波動)で無害化されているよ。


(〃゚3゚〃)
名前の通り、そのまんま『亡霊』だな。敵が、実体のない霊ってのも、スピリチュアルでわかりにくい要因だ。当たったら即死とか、昔のアクションゲームみたいな要素入れんなや(笑)


映画ファイナルファンタジーThe Spirits Withinのあらすじは?

アキ、対ファントム戦闘小隊とともにスピリット回収・ファントム侵食のグレイ隊長を手術で助けるシーンも

(*・ω・*)o
それではあらすじを見ていきましょう!
タイトルコール後、宇宙船の中で寝ていて、別の惑星の夢を見るアキが、地球に降下するオープニングシーン。まあ、『FFで空飛ぶ船や宇宙って良く出てくる』よね~。


(〃゚3゚〃)
ファミコンFFで育った人には『違うもの出された感』がすごいだろうな。7~8あたりで入った人は、そんなに違和感なさそうだ。


(*・ω・*)o
ファミコンFFのほうがファンタジーっぽいもんね~。
そして、旧ニューヨーク市街地で、スピリット(生命エネルギー)を持つ植物を採取するアキ。戦闘は、おもに対ファントム戦闘部隊が行ってるようだね。


(〃゚3゚〃)
主人公が、ジョブの関係上、ほとんど戦闘を行っていない気がするが・・まあいいか(笑)


(*・ω・*)o
植物採取後、ファントムの群れに襲われるけど、グレイ隊長が食い止めている間に、全員脱出。軽口をたたく部隊メンバーの様子や、『ヘルメットを脱いだら隊長が、知り合いのグレイだった』ので、ちょっと気まずそうなアキの様子も見られるよ。


(〃゚3゚〃)
とりあえず、銃で戦闘してると、どっちかというとバイオハザードとかに近い印象だな。


(*・ω・*)o
バイオ映画は2002だから、時代はこちらの方が早かったね(笑)
そして、ファントムが入ってこないようバリアー張っている、バリアシティに帰還。


(〃゚3゚〃)
ニューヨークってことで、ブルックリン橋が映っているようだな。だが、特に伏線にはならん(笑)


(*・ω・*)o
そういや、舞台は2065年の地球だったね。
基地に帰還後、ファントム侵食スキャンを受ける隊員たち。しかし後方で食いとめていたグレイ隊長が、ファントム侵食を受けていたので、アキがレーザー照射装置を使って、オペを担当。ファンタジーではないね(笑)


(〃゚3゚〃)
ここまでハイテクな装置、ゲーム本編にも出て来てねぇだろ(笑)


(*・ω・*)o
オペ終了後、隊員のライアンに『隊長を助けてくれてありがとう』と言われ、ドヤ顔するアキ(笑)


(〃゚3゚〃)
アキはわりと整った顔立ちのキャラなんだが、日本のpixivでは人気が無いようだな。
やっぱりティファ・ロックハートやエアリスのほうが人気だ。


(*・ω・*)o
海外ウケ狙ったけど、そっちでもこけた感じだね~。
そして、シド博士に植物をチェックしてもらうアキ。これが、6番目のスピリットであることが発覚。あと2個集めないとダメらしいよ。


(〃゚3゚〃)
『指定されたアイテムを〇〇種類集める』ってのは、RPGっぽいんだがなぁ・・


(*・ω・*)o
あと、夢っていうのも、ちょっとフック効いてていいかもよ。
また、アキは別惑星の夢をみるんだけど、ちょっとこちらでも展開が変化してるね


(〃゚3゚〃)
前回は荒野だったが、今度は戦争が起こってるじゃねーか(笑)


ハイン将軍の妨害もありつつも、スピリット集めを続けるアキ・ファントムの正体に気づく場面も

(*・ω・*)o
そして、ちょっと退屈な議会シーン(笑)
『大規模攻撃ではファントムの密度は変化しない』『逆相の生命エネルギーをぶつけて無害化』できると提案するシド博士。反対派のハイン将軍は、『ばかげている』と、やたら食って掛かるよ。


(〃゚3゚〃)
どうやらハインは、大規模兵器の使用を、議会で承認させたいようだな。殲滅にこだわる理由は、後の展開でもわかるが家族がファントムによって死亡した件だ。


(*・ω・*)o
ハイン将軍も、絶対的な悪って感じじゃないからね~。
実例として、『ウェーブ(融和波動)で、体内のファントムを無害化して生存しているアキ本人』の話をするけど、確かに立場が危うくなりそうだね。


(〃゚3゚〃)
はたから見たら、エイリアンに体を乗っ取られるようにも見えるからな。


(*・ω・*)o
議会の後、『ゼウス砲(対ファントム大規模兵器)の利用が延期された』と連絡しに来るグレイ隊長。その一方『あの女に気がある』『恋だ』などと、茶化す隊員たち(笑)


(〃゚3゚〃)
恋バナかよ。お前ら、本人いないところでガッツリ言うな(笑)


(*・ω・*)o
そして、痴話喧嘩っぽい会話内容から、『昔付き合ってたんじゃね』ってなる、グレイ隊長&アキ。ただし、スピリットの話もしてくれるので、グレイ隊長には状況がきちんと伝わりつつあるかも。


(〃゚3゚〃)
昔つきあっていたみたいなシーンが特に出てこないので、感情移入もしようにないけどな(笑)


(*・ω・*)o
そういうシーン入れる予算が無かったんだよ(笑)
一方のハイン将軍は『ファントムがアキに影響を与える可能性』を考慮し、部下を監視につけることに。


(〃゚3゚〃)
敵対側の能力を持っている奴って、だいたいこういう展開になるよな~。


(*・ω・*)o
次のスピリット探索前に、また惑星の夢を見るアキ。今度は戦争の様子が、より鮮明に。回数が増えていることからも『ファントムが自分を支配しているかも』という予測も。


(〃゚3゚〃)
夢世界も並行して進んでいく展開は、なかなかテクニカルで面白いんだが、少し理解が難しくなりそうだな。


(*・ω・*)o
『複数の世界もの』みたいな要素もあるからね~。
次は荒野でのスピリット探索。ここには兵士の遺体が転がっており、彼が持っていたエネルギーパックが『精神や細胞などから作られた』等の謎理論により、7番目のスピリットに


(〃゚3゚〃)
武器にもスピリチュアル要素入れてくるのか~。


(*・ω・*)o
その後、大型のファントムが部隊を襲撃。精神を奪われ殺されるモブ兵士の様子も。
また、ファントムの影響か、アキが気を失うような場面も。大型ファントムはギリギリでジェーンが倒して、飛行機に乗り込み撤退。


(〃゚3゚〃)
精神を奪われる描写が、喰っているような感じもするので、ややグロさはあるぞ!


(*・ω・*)o
精神体なのに、肉塊になるのもグロかったね!
気を失っているとき、惑星滅亡の夢を見るアキ。びっくりして飛び起きるけど、ハイン将軍側の隊員に撃たれます。グレイの隊員は、命令違反だけどアキを保護するために戦ってくれたよ。


(〃゚3゚〃)
ハインが行っていた『監視』ってのがこいつらだな。夢もどんどん悪化していて、なかなかスリリングだ。


(*・ω・*)o
で、気を失っているアキは、このままでは危険なので、シド博士が『グレイ隊長が精神をつなぎとめている間に、7個目のスピリット移植』で対応。
グレイもアキの夢に入ることができ、ここでは滅亡後、惑星の残骸が隕石として飛んでくる流れに


(〃゚3゚〃)
ファントムは隕石から発生とのことだが、『別惑星で戦争→滅ぶ→残骸が地球に→滅んだ生き物の亡霊がファントム』みたいな流れになっているようだな。
地球に過失は全くないのに、とばっちりじゃね?(笑)


(*・ω・*)o
『地球側の攻撃で滅んだ』なら、恨まれる理由もわかるんだけどね~。ないからね!
で、回復したアキ(完治には8番目の精神体が必要)と、家族の写真を見ているハイン将軍。将軍はバリア出力を下げて、街にファントムを入れます。


(〃゚3゚〃)
そこまでしてゼウス砲を撃ちたいのかよ、狂気だな。


(*・ω・*)o
そして、捕まったあと、牢屋でみんなに『ファントムの正体は、滅んだ星の亡霊』と説明するアキ。


(〃゚3゚〃)
グレイはいきさつを知ったから何とかついていけるけど、他の隊員は『なんのこっちゃ?』って感じですけどね。


アキ、シド博士&隊員と共にニューヨークを脱出・隊員の死や、ハイン将軍がゼウス砲を撃つ描写も

(*・ω・*)o
さて、捕らわれていたメンバーですが、バリアシティ内にファントムが侵入し、いろいろ壊されてレーザー牢屋が機能停止して脱出。アキ&グレイ隊長が取り囲まれるシーンもあるけど、隊員がバギーからの銃撃で援護・脱出へ。


(〃゚3゚〃)
ハインは、自分の判断でファントムを入れたが、牢屋もシステムダウンするとは、拘束した意味が全くなくなってしまったな(笑)


(*・ω・*)o
形式上かな!
あとは、一般市民なども、ファントムに精神を奪われて、バタバタ倒れていくね。人類大丈夫かな。


(〃゚3゚〃)
もう、主人公側と、一部のお偉いさんしか残ってなさそうだな。


(*・ω・*)o
人類、いろいろ詰んでる気がしてきたね~。
その後、ニールがバギーを運転して脱出。しかし、道路上にも巨大ファントムが来ていたので、ガードレールを突き破って下道を。ここで衝突のショックでライアンが負傷し、武器を受け取って足止めを買って出ます。


(〃゚3゚〃)
ライアン、退場しそうだな。イイキャラだったのにな(笑)


(*・ω・*)o
負傷で動けないときに、ファントム相手は非常に厳しいよね。
その後、飛行機で脱出を計画。滑走路準備・ロック解除など分担するメンバー。しかしロック解除後、ニールがファントムに襲われ退場。ジェーンもキレて撃ちまくって弾切れを起こしたところを、取り囲まれてお亡くなりに。最後までバズーカで戦ったライアンも、下から来た巨大ファントムに精神を奪われるよ。



(〃゚3゚〃)
隊員全滅じゃねーか。この脚本でゴーサインだしたの誰だよ(笑)


(*・ω・*)o
坂口さんじゃない?
で、隊員が全滅してヤケになり、捨て石になろうとするグレイ隊長を、アキが飛行機を寄せ、シド博士が助けて、一緒に宇宙に脱出。仲間を失ったグレイ隊長を見つめるアキの視線、ちょっと優しい感じ。


(〃゚3゚〃)
グレイが可哀そうすぎるだろ。
ファイナルファンタジー8にもこんなシーンあった気がするが、8で映画にしても良かった気がするな。


(*・ω・*)o
学園シーンが長くなって、あんまり戦わないFFになりそうだけどね(笑)
で、ファントム無害化のためには、まだ8個目のスピリットが残ってるんだけど、3人は『隕石が落ちたクレーター』に、アタリをつけました。


(〃゚3゚〃)
すげぇ気持ち悪いデザインだな!


(*・ω・*)o
で、その気持ち悪い隕石に向かっているさなか、ハイン将軍は『ゼウス砲使用許可』を取り付けるよ!
発射シーケンス、結構カッコいいかも(笑)


(〃゚3゚〃)
衛星レーザーじゃねーか(笑)映画は微妙だが、ココだけ好きって人も、いるかもしれないぞ。


(*・ω・*)o
で、クレーターに向かう、アキ&グレイ隊長。ここにはファントムの親玉みたいなのが居るんだけど、これをゼウス砲が直撃。
調子に乗って撃ちまくり、システムをオーバーヒートさせてしまうハイン将軍(笑)


(〃゚3゚〃)
表面の小さいのは、一気に殺せているが、親玉には効いている感じがしないのぅ。


映画ファイナルファンタジーThe Spirits Withinの結末は?

*ねたばれ含みます

(*・ω・*)o
では結末を見ていきましょう。クレーターに降りた二人は『ガイア』という地球エネルギーみたいなものを発見。これはどういうことかな~?


(〃゚3゚〃)
地球を巨大な生命体とみなす『ガイア理論』を押さえとかないと、意味がわからないところだな。地球を生命とみなすことで、そのエネルギーに触れたファントムが生命体みたいになって、8番目のスピリットとして扱える、みたいな感じだと思われる


(*・ω・*)o
なるほどね~。で、戦闘面で対処するグレイ隊長、ファントムに囲まれてますが。


(〃゚3゚〃)
無理ゲーだな(笑)


(*・ω・*)o
一方のアキは、夢っぽい描写。体内にいたファントムが地球エネルギーで変化していくような描写。惑星は緑がいっぱいになるようなシーンも。


(〃゚3゚〃)
『ずっと探していたけど、お前だったのか』って顔してるがな。


(*・ω・*)o
そして完成するウェーブ(融和波動)。


(〃゚3゚〃)
無害化したファントムは青くなるから、非常にわかりやすいな!


(*・ω・*)o
そこだけは親切設計だね。しかし、調子に乗ってゼウス砲を撃ち、地球のガイアも撃ってしまうハイン将軍。緊急アラートが鳴っているのに発射してしまい、宇宙ステーションは爆発。そのまま宇宙の塵になりました。


(〃゚3゚〃)
コンピューターが『システムダウン・撃つな』って何回も言っているのに、自業自得である(笑)


(*・ω・*)o
で、先ほどのゼウス砲の衝撃で、グレイ隊長はガッツリ負傷(生きて戻れないかもと言っている)、さらに、ファントム親玉が残っています。これをどうするかというと・・・


(〃゚3゚〃)
さあて、ウェーブをどう使うんだ?


(*・ω・*)o
手をつないで、グレイ隊長がアキからウェーブ(融和波動)を受け取り、ファントム親玉に流し込みます。このときグレイ隊長の精神は奪われる(死亡)けど、直接ウェーブを叩きこめる!


(〃゚3゚〃)
クレーター全部、無害化してしまったぞ(笑)


(*・ω・*)o
そしてエンディング。ウェーブの光を外から見ているシド博士と、お亡くなりになったグレイ隊長を抱きかかえるアキが、夜明けや飛んでいる鳥を見るシーン。鳥が飛ぶところでスタッフロールへ。スタッフロールの入り方、めっちゃFFっぽいじゃん(笑)


(〃゚3゚〃)
いやー、それ以外の要素が(笑)


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