更新日: 2021年09月06日

【映画エアベンダー(あらすじねたばれ含む)】最低映画賞などラジー賞5部門受賞のクソだが、エレメント能力を駆使したバトルが再評価の兆しも

映画エアベンダー 最低映画賞などラジー賞5部門受賞のクソだが、エレメント能力を駆使したバトルが再評価の兆しも

(*・ω・*)o
おつかれー。先日amazonの配信で、ラジー賞5部門(最低映画賞、最低脚本賞、最低監督賞、最低助演男優賞、最も3Dの使い方が間違っている映画賞)受賞のクソって聞いてたから、映画エアベンダー(The Last Airbender)を見てみたよ。そこまで致命的にヤバいという感じではなかったね。
これが映画.comやyahoo映画のスコアね。


(〃゚3゚〃)
『映画.com:2.6』『yahoo映画:2.77』か。意外に高いな(笑)
確かに、驚異のラジー賞5部門とはいえ、デビルマンや死霊の盆踊りに比べると、まだまだ見れる作品とはいえるな。


(*・ω・*)o
そだね~。その再評価のポイントになるのが、『エレメント能力を駆使した戦闘シーン』かな。そこら辺を加味しつつ、今回は『映画エアベンダー(The Last Airbender)』を見ていってみるよ。


(〃゚3゚〃)思いっきりズッコケたときのM・ナイト・シャマラン監督が見れるか、楽しみだぞ(笑)


この記事の目次

映画・エアベンダー(The Last Airbender) 予告編/データ

■スタッフ
監督:M・ナイト・シャマラン
脚本:M・ナイト・シャマラン
原作:マイケル・ダンテ・ディマーティノ/ブライアン・コニーツコ(アバター 伝説の少年アン)
製作:フランク・マーシャル/サム・マーサー
音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
撮影:アンドリュー・レスニー
編集:コンラッド・バフ
製作会社:ニコロデオン・ムービーズ
配給:パラマウント映画

■キャスト
ノア・リンガー
デーヴ・パテール
ニコラ・ペルツ
ジャクソン・ラスボーン
ショーン・トーブ
アーシフ・マンドヴィ
クリフ・カーティス
セイチェル・ガブリエル
キャサリン・ホートン

映画・エアベンダー(The Last Airbender) の登場人物は?

伝説のアバターとして生まれた、気を操るベンダー・アン(演:ノア・リンガー)

(*・ω・*)o
世界の秩序を保つ、4つのエレメント能力を操るものが、本作中で『アバター』と呼ばれていて、なれるのが少年アンね。本来は気のベンダーで、風などを使ったエレメント能力で戦闘。修行を途中で抜けたから、他のエレメント能力はまだ使えないようだよ。


(〃゚3゚〃)
風属性攻撃の主人公は、この手の作品では珍しいな!
まあ、タイトルに『アバター』が使えなかった理由は、『ジェームズ・キャメロンのアバター』のせいだぞ(笑)


南の水の国出身、水のエレメント能力で戦うヒロイン・カタラ(演:ニコラ・ペルツ)

(*・ω・*)o
氷塊のなかから、アンを発見した少女。水のベンダーで、氷や水圧といった水属性攻撃での戦闘が見られるよ。そんなに強くないかも(笑)


(〃゚3゚〃)
ニコラ・ペルツはこの4年後にトランスフォーマーにも出てたが、本作のほうが若い時なのに落ち着いてるな(笑)


(*・ω・*)o
トランスフォーマーのテッサ、うるさかったからね(笑)


物理戦闘&ラブコメ担当・サカ(演:ジャクソン・ラスボーン)

(*・ω・*)o
南の水の国出身で、カタラの兄。しかしエレメント能力者ではないので、ブーメランや格闘で戦闘(笑)
修行の旅で訪れた、北の水の国の王女とのラブコメも担当


(〃゚3゚〃)
『エレメント属性ガードやデバフ』みたいな敵キャラがでていれば、こういうキャラも活躍しやすかったんだろうな。


解説キャラ・カタラの祖母(演:キャサリン・ホートン)

(*・ω・*)o
特に戦闘はしないけど、カタラ達にアバターの役割や伝説などを教えてくれる、説明キャラだね。


(〃゚3゚〃)
それゆえ、序盤しか出番が無いようだな。


北の水の国の王女 ユエ(演:セイチェル・ガブリエル)

(*・ω・*)o
月と海の精霊に守られている、北の水の国の王女。パーティは、アンの修行でこの人の国を訪れます。どうやら夜はベンダー能力があがるみたいな設定も。『精霊に命を与える』みたいな展開もあるようだよ。サカとは仲良くなるのにね(愁)


(〃゚3゚〃)
それで消滅とかするんだろ。貴重なラブコメ担当になんてことを(笑)


親からの扱いが悪い・火の国の王子ズーコ(演:デーヴ・パテール)

(*・ω・*)o
『アバターを連れて帰らないと追放扱い&王位継承させてもらえない』など、親からの扱いが悪い、火の国の王子。もちろん戦闘は、炎を放つ能力で。


(〃゚3゚〃)
可哀そうな敵キャラだが、カンフー調の格闘シーンなども見られるようだな。


まともな敵キャラ・アイロ将軍(演:ショーン・トーブ)

(*・ω・*)o
所属は火の国で、ズーコ王子の叔父にもあたる人物。司令官が『世界の理を保つ精霊を殺す』みたいな流れになったときは苦言を呈するなそ、わりとまともな人だと思うよ。


(〃゚3゚〃)
作中の火の国は、侵略などで頭がいっぱいだから、こういう人にいてもらった方が良いな。


侵略者、火の国の王・オザイ(演:クリフ・カーティス)

(*・ω・*)o
火の国の勢力拡大のために、侵略やアバター探しを行っている王様。最後にも続編匂わせで、ちょっと出るよ。


(〃゚3゚〃)
ズッコケたから、続編なんてないけどな!


王子と敵対?火の国の司令官 ジャオ(演:アーシフ・マンドヴィ)

(*・ω・*)o
一応所属は火の国だけど、王位につかせたくないからか、ズーコ王子と衝突する面も。世界のバランスを保つ精霊も軽視しているようだね~。


(〃゚3゚〃)
それでいて、戦闘の結果はショボい、みたいなとこもあるキャラだったな(笑)


ただの魚?月と海の精霊

(*・ω・*)o
北の水の国の聖なる洞窟っぽいところにいるんだけど、この国のベンダーは精霊により、月夜はパワーアップみたいなのもあるんだって。でも見かけは・・


(〃゚3゚〃)
ただの魚じゃねーか(笑)自然に生息する生き物にしたいという気持ちはわかるが、もうちょい、精霊っぽいデザインにしてほしいぞ。


映画・エアベンダー(The Last Airbender) のあらすじは?

カタラ&サカ、氷塊の中で眠る少年アンを発見・アンは火の国に連れ去られるものの、気のベンダーの力でサックリ脱出

(*・ω・*)o
それでは、あらすじを見ていってみましょう。まずは、アバターやエレメント能力の説明ナレーション・タイトルコールに加えて、カンフーっぽい感じで、火・水・地・気のエレメント能力デモンストレーション。


(〃゚3゚〃)
むっちゃ東洋的だが、かつては『東洋な雰囲気なのに、メインキャラが全員白人なのはおかしい・人種差別』と、叩かれたとか(笑)


(*・ω・*)o
わたしは、北欧神話を元にした、マイティーソーのヘイムダルのキャストが黒人でも、全く気にしないけどね(笑)
そして、戦争で食料が少ないので、魚を捕りに来ている、カタラ&サカの様子。カタラは水のベンダーで、エレメント能力を使ってみるけど、兄貴に命中させてます(笑)


(〃゚3゚〃)
水の量的に、水圧の破壊力もほどほどなうえに、命中率も微妙・間違って当てるみたいなとこか。戦闘できんの、これ(笑)


(*・ω・*)o
微妙だね(笑)
そのさなか二人は、光る氷を発見。壊してみると、中で眠っている気のベンダー・アンを発見。衰弱してるっぽいので村に連れ帰るようだよ。彼は体調が回復したようだけど・・・


(〃゚3゚〃)
派手な光や風が発生してて、火の国の王子がきづいてしまったような描写もあったな。


(*・ω・*)o
で、さっきの派手な光は、侵略行為を行っている火の国陣営にも見えていて、村に『アバターを探している』という、ズーコ王子が攻めてくるよ。アンの額のタトゥーで、それっぽいと判断し、連れていきます。助けたいんだけど、『戦艦相手に追いつけるか』と心配するサカ。


(〃゚3゚〃)
アンはこの村とはあまり関係ないが『同行しなければ老人を殺す』って言われたら、いくしかねぇとな。


(*・ω・*)o
火の国は結構、外道だからね~。
乗り物の件は、『アンと一緒にいた生き物』が飛べるようなので、乗せてもらうことに。あとは、旅立ち前には、おばあさんから『アバターやエレメント・精霊』についての情報を教えてもらうよ。



(〃゚3゚〃)
乗り物の件は、わりとサックリ解決したようだな(笑)


(*・ω・*)o
一方のアンも、さっくり逃げるよ~。
捕まった戦艦の中で、『自分たちはアバターを探していて、君が世界で一人のアバターだった』と説明してくれるアイロ将軍。アンは、気の力で兵士を吹っ飛ばしたりし、折り畳みのグライダー&風を操り、飛んで脱出。風・気のエレメント能力者って強いんだねぇ~♪


(〃゚3゚〃)
捕まるプロットの必要性を疑問に感じるくらい、サックリとした脱出劇だったな(笑)


(*・ω・*)o
そして、アンに速攻で逃げられて、凹んでるズーコ王子(笑)


(〃゚3゚〃)
マジで、ぬか喜びだったな。


アン、火の国の侵略が行われていることを知る・被支配地域を解放しつつ、アバター能力のための修行も

(*・ω・*)o
で、おそらくアンの故郷or修行していた場所と思われる、『南の気の寺』にくる3人。ここの近くでは集落が滅ぼされて人骨が転がっており、『100年ほど氷の中で眠っていて、その間に火の国の侵略行為があった』と聞いて、ショックを受けるアン。


(〃゚3゚〃)
人骨付近に落ちていたペンダントから、『師匠も犠牲になった』と読み取れるな。寝てたら故郷が滅んでたは、なかなかキツイ。


(*・ω・*)o
火の国の戦艦での描写ね。所属は同じ国だけど『追放中はお前は敵』みたいに、ズーコ王子を煽る、ジャオ司令官と、反抗する王子。王子がその司令官の兵士となぜか戦っていて、アイロ将軍は、酒を飲みながら見ています(笑)


(〃゚3゚〃)
ジャオ司令官とズーコ王子は、同じ火の国だが、仲が悪くて、敵対しているようだな。


(*・ω・*)o
そのあと、『近隣の村がほとんど征服されている』ということを聞くアン。そのとき、地のベンダーと思われる少女が追われていたので、3人は匿うよ。火の国の兵士は『石を技で投げた・痛かった』から捕縛しようとしたんだって。


(〃゚3゚〃)
お前らは、もっと酷いことをしているだろうが(笑)


(*・ω・*)o
そして、氷や水のエレメント能力を使って、応戦するカタラ。ドラゴンボールZのトランクスが、フリーザをビームで吹っ飛ばす時みたいな腕のモーションがカッコいいけど、外して兄貴に当てました(笑)
そして、捕まり連行される3人。


(〃゚3゚〃)
確かに、腕のモーションだけはドラゴンボールっぽくてカッコいいんだが、なぜ後ろにいる兄にあたるのか(笑)


(*・ω・*)o
カタラは、わりと戦闘では活躍していないね(笑)
捕まった先には、地の国のベンダーたちがいて、あきらめている様子だったので、『素晴らしい力を持ちながら立ち向かわないのか。アバターがいたら立ち向かう?自分がアバターだ』と発破をかけるアン。カタラに襲い掛かった兵士を風で吹き飛ばすよ。戦闘態勢について、『力を貸してくれ』と叫ぶサカ。


(〃゚3゚〃)
解放戦争&能力バトルみたいな感じだな。有名レビューサイトではクソ扱いだったが、こういう展開は熱いので、そこそこ見ていられそうだ。


(*・ω・*)o
そして、火の国の兵士と戦うアン達を見て、地のベンダーたちもエレメント能力を使って応戦。放った炎を遮断する土の壁や、岩を飛ばして攻撃とか。


(〃゚3゚〃)
攻撃も防御もイケる能力者か。こいつら、結構強くないか?(笑)


(*・ω・*)o
確かに強いけど、あんまり戦闘的な性格じゃないのかもね。
で、肝心のサカは、兵士を後ろから不意打ちキック(笑)


(〃゚3゚〃)
お前だけ物理攻撃か(笑)


(*・ω・*)o
そして村を解放し、『火の国が水の国から奪った巻物』をゲット。弱者が餌食にされている状況で『解放のため戦おう』と提案するサカと、『アバターだが、実は修行を途中で逃げたので、まだ気の技しか使えない』とカミングアウトするアン。


(〃゚3゚〃)
修行パートを挟む必然性がある展開になったな。
アンが逃げてきた理由については『普通の人の暮らしができないなど、アバターの責務・重圧といったプレッシャー』もあるようだ。


(*・ω・*)o
少年にすべての世界の運命を委ねると、そうなるよね~。
一方の火の国の戦艦内の様子。国王は領土拡大を狙ってます。


(〃゚3゚〃)
北の水の国は、まだ抵抗できているようだな。


(*・ω・*)o
その後、泉のほとりで修業をしている、カタラ&アン。アンは『北の気の寺が近いから、ちょっと行ってきていいか?』と発言。サカは、狙われるのを警戒している様子。寺に行く目的は何なのかな?


(〃゚3゚〃)
『アバター活動についての調査』や、『寺院などスピリチュアルな場所で、精霊の声を聴く能力があるから、精霊に聞いて状況を知りたい』というのがあるだろうな。


(*・ω・*)o
記事にはしてないけど、画面が青くなった精神世界みたいな描写があったね、あれが精霊か。
で、北の気の寺につくアンだけど、実は罠・火の国の兵士が潜んでいたので、またもや捕まります。しかし、捕まってるさなか、精霊からの指示も。


(〃゚3゚〃)
寺院すら支配下に置かれているとは、なかなか物騒な世の中だ。とはいえ、水の技習得につながるヒントも、精霊により得られたという面もあるな。


(*・ω・*)o
『修行で次にいくポイントが明確に』みたいな効果かな!
で、なぜかアンを助けに来てくれる、怪しい仮面ツインソード男。
一緒に戦闘しつつ、アンに剣を突きつけ、人質みたいなふりで脱出。最後に一発くらって気を失うけど、あとはアンの能力で逃げられます。


(〃゚3゚〃)
味方っていうより、見るからに不審者なんだが(笑)
意外にこのツインソード男も強いのな。


(*・ω・*)o
で、気を失っている、この怪しい仮面ツインソード男の正体は、ズーコ王子でした。『なんで助けてくれたんだ?』って顔をするアン。王子も4日不在にしたことを突っ込まれます。


(〃゚3゚〃)
ズーコ的には『アバターを連れ帰らないと王にしてもらえない』という事情があったから、司令官に取られないように助けたのかもしれんな。


(*・ω・*)o
そして、アンのペットの動物に乗って海を渡り、北の水の国に向かう3人。ここの冒険している感はgood。


(〃゚3゚〃)
雰囲気はわりと良いんだよな、この映画(笑)


北の水の国で修行するアン&王女と交流しているサカ・火の国の侵略が本格化する描写も

(*・ω・*)o
そして、北の水の国についた3人。王女とサカの交流の過程は、ナレーションで処理されました(笑)
とはいえ、火の国の攻撃が迫っているので、姫の護衛に起用される面も。アンは水の技の修行を行うよ。


(〃゚3゚〃)
ラブコメ交流の過程をナレーションで処理って、斬新だな(笑)
まあ、この作品はエレメント能力バトルがメインなので、あんまり気にしなくてよいが。


(*・ω・*)o
まあ、会話シーンはちょっとあったよ。『平和になったら、南の水の国に遊びに行きたい(サカの実家にも)』『自分は生まれたとき死にかけていたが、精霊の力で復活(その影響で髪が白い)』みたいな話をする姫。


(〃゚3゚〃)
ちょっと死亡フラグにも感じられる会話で、なかなか不安なんだが、精霊の話は押さえておくと、終盤の姫の行動原理がわかりやすいぞ。


(*・ω・*)o
ここを押さえておかないと、唐突に見えるもんね!
あとは侵略側とはいえ、『精霊をやるってマジか』みたいに話すアイロ将軍。


(〃゚3゚〃)
彼はまともなので、続編があったら仲間になりそうなんだが、肝心の続編が無い(笑)


(*・ω・*)o
そして、また一緒に修行している、カタラ&アン。技の修行というよりは・・


(〃゚3゚〃)
壮大なBGMに乗せた、舞踏のようにも感じられるな!


(*・ω・*)o
そのころ、めっちゃ大群で攻めてくる火の国。先発隊はズーコ王子で、なんと水中から氷を溶かして潜入。


(〃゚3゚〃)
水中で燃やせないから、熱線みたいな形で氷を溶かしたぞ。器用なやつだ!


(*・ω・*)o
で、敵の攻撃が本格化してきたので、『精霊に戦いのヒントを聞きたい。パワーが宿る場所は?』と、姫に尋ねるアン。案内された洞窟、川や桜でキレイですね~。
ここでは、精霊と交信するため瞑想。そんなアンに、語り掛けるカタラの描写も。


(〃゚3゚〃)
語りかけの内容が、ちょっと個人的な感情っぽい気もするが、まあよいか。


(*・ω・*)o
アニメ版にはそういう描写もあるんだっけ?知らんけど。
で、精霊の洞窟を、忍び込んでたズーコ王子が襲撃。対応するのはカタラ。水のエレメント能力で、放つ炎を遮断。
しかし、ズーコ王子が2発時間差で撃ったところ、1発目:ガード成功、2発目:ヒット、という形で、瞬殺されてしまいました(涙)
その間に、敵の攻撃も本格化。



(〃゚3゚〃)
死んでねぇけどな。とはいえ、原作では水の技の達人みたいなのもあったと思うが、本作のカタラは弱すぎるだろ(笑)


(*・ω・*)o
一方、拉致されていたアンは、精霊から『水を使え』とのヒントをもらって目覚めるよ。ズーコ王子の攻撃をかわし、投げ技や水のエレメント能力・凍結を使って無力化。外で火の国の兵士たちを倒す描写も。


(〃゚3゚〃)
うーむ、カタラとアンの能力差がすさまじすぎて、バランスが悪いのぅ(笑)


映画・エアベンダー(The Last Airbender) の結末は?(ねたばれ含む)

*ねたばれ含みます

(*・ω・*)o
それでは、結末を見ていきましょう。火の国のアイロ将軍&ジャオ司令官が、精霊の洞窟へ。実はこの洞窟では、精霊が魚の姿をしており、ジャオ司令官は捕まえて袋に入れ、刺し殺してしまうよ。アイロ将軍はやめろって言っているのに。
その影響で、『水のベンダーの技が決まらない』『アンが苦しみだす』などの弊害が発生。


(〃゚3゚〃)
世界の4大元素のバランスをとる的な役割なんだよな。征服した後のことを考えてないだろ(笑)


(*・ω・*)o
たぶんね。
で、対処方法は、敵陣営だけどアイロ将軍が知っていて、『王女が精霊に命を返す』だって。お別れがイヤで、サカは『別の方法を考えよう』といっていますが、これ以外に方法はないっぽいね~


(〃゚3゚〃)
ここでヒロインを取ると『天気の子』みたいになるが、サカは王女の決定を尊重したな(笑)


(*・ω・*)o
そだね!で、河に飛び込んで命を返す王女。肉体は死亡するけど、これで形勢逆転も。


(〃゚3゚〃)
ヒロイン、死んじまったな。


(*・ω・*)o
その後、外に出て、ズーコ王子を制止しにいくアイロ将軍。ジャオ司令官がこの2人を焼き殺そうと炎を放つけど・・・


(〃゚3゚〃)
同系統の力で耐えきったぞ!将軍のほうが強いんじゃねーか?


(*・ω・*)o
かもね!司令官は微妙っぽい面は、この後にも。
精霊復活によりエレメント能力が回復した、水の国のモブ兵士4人が、ジャオ司令官に対応。強烈な水圧攻撃で、司令官を瞬殺(笑)


(〃゚3゚〃)
敵のボスが、モブ兵士にやられてますやん(笑)


(*・ω・*)o
敵ボスが微妙すぎるね!
主人公のアンには見せ場が残っていて、最後には水のエレメント能力をフルパワーで使って津波を起こすよ。こうなると戦艦といえども手出しができなくなり、火の国の軍は撤退で、国土は守られました!そして、アバターとしてたたえられるアンの描写。



(〃゚3゚〃)
ファンタジー系ロールプレイングゲームやってるとあんまり思わないんだが、水属性攻撃ってすげー強いんだなぁ(笑)


(*・ω・*)o
さすがにこの規模でやられたらね~。
で、スタッフロール前には、生存している、火の国の王の描写。アンに地の技などをマスターさせないように、最強の刺客を送り込もうとしているね。


(〃゚3゚〃)
最強の炎ベンダーと言われる、火の国の王女アズーラだな。だが、続編が無いので出番もない(笑)


(*・ω・*)o
どういうストーリーになっているか知りたい場合は、原作アニメ版を見てもらうしかないねぇ。amazonアフィリエイトパラメーターはつけていないので、気軽に見てみてね。


(〃゚3゚〃)
ラジー賞5部門制覇とかじゃなければ、続編もやっただろうになぁ(笑)


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