更新日: 2021年09月06日

【映画・劇場版とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟】歌い手ヒロイン&マクロス化で微妙評価(笑)展開のわかりにくい部分も確認しよう

(*・ω・*)o
おつかれー。以前このサイトでマクロスの話題も書いていたと思うけど、こないだ配信で見た『劇場版とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟』が、『マクロス化してる』とされて、評価が微妙らしいよ。こちらがyahoo映画のスコアね。


(〃゚3゚〃)
うお、スコア2.93か。『超面白い・おすすめ』ってほどでもないし、『クソ過ぎてネタにできる』ってほどでもない、微妙なラインだな。歌い手や宇宙ライブなどでマクロスとか呼ばれることはあるようだ。だが、オリジナルストーリーなので、とあるシリーズを知らない人にも、ある程度は大丈夫そうだな。


(*・ω・*)o
わたしも、とあるシリーズは見たことなかったけど、マクロスやミュージカル要素のおかげか、見やすかったけどね。今回は、『劇場版とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟』を見ていこうか。


(〃゚3゚〃)
『想定していない層にミュージカル映画』は不評そうなポイントだったな。いつものようにツッコんでいくとしよう。


この記事の目次

映画・劇場版とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-予告編/データ

■スタッフ
原作:鎌池和馬
監督:錦織博
脚本:吉野弘幸
キャラクター原案: はいむらきよたか
キャラクターデザイン:田中雄一
メカニックデザイン:明貴美加
音楽:井内舞子/I’ve sound/IMAGINE
主題歌・挿入歌・イメージソング:川田まみ/三澤紗千香/日笠陽子/井口裕香
制作:J.C.STAFF
製作:PROJECT-INDEX MOVIE
配給:ワーナー・ブラザース

■キャスト
阿部敦
井口裕香
三澤紗千香
日笠陽子
佐倉綾音
佐藤利奈
新井里美
豊崎愛生
伊藤かな恵
谷山紀章

映画『劇場版とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-』の登場人物は?

物理戦闘担当 上条当麻(cv:阿部敦)

(*・ω・*)o
私この人知ってるよ、ネットで昔ネタになっていた『その幻想をぶち殺す』の人だね!本作では物理戦闘が多くてボロボロになっていること多し。なんか能力もあるんだっけ?


(〃゚3゚〃)
不幸体質のほか、「幻想殺し(超能力・魔術の解除や無効化)」というのがあるようだ。幻想をぶち殺すというのは、ネタだけじゃなく、能力にもかかわってたようだな。敵の能力を解除後、物理攻撃で倒すというのが、彼の基本戦術だ。


食いすぎ&ゲストとの交流担当 インデックス(cv:井口裕香)

(*・ω・*)o
映画ドラえもんで言うとのび太くんやしずかちゃんみたいに、『主にゲストキャラとの交流』が多いね。後半には魔法陣解除などの戦闘活躍も。ちなみに、本作品には『インデックスお風呂シーン』もあるけど、別に画像は入れなくて良いよね?


(〃゚3゚〃)
映像で確認した。googleが確実に広告制限をしてくると思うので、風呂画像は貼らないこととする(笑)


ライブシーンでマクロス化の元凶・実は超チート能力者? 歌い手アリサ(cv:三澤紗千香)

(*・ω・*)o
ゲストヒロイン。歌い手で、ストリートライブ中に、当麻&インデックスと出会って交流するように。作中の『宇宙エレベーター・エンデュミオン公式ソングオーディション』を通過。しかし、魔術サイド・科学サイド戦争の火種として狙われるような描写や、3年前の記憶が無いなどの描写も。能力についてはどう?


(〃゚3゚〃)
おそらく『奇跡を起こす』レベルのチート技が発動している可能性が高いな。誕生の経緯も複雑なので、そこをきちんと押さえると、物語を理解しやすくなるな。なお、ライブなどで衣装がガンガン変わり、持ち歌も多いので、インデックスより目立つぞ(笑)


アリサを狙ってくる 魔術師ステイル(cv:谷山紀章)

(*・ω・*)o
アリサをめぐって、シャットアウラの「黒鴉部隊」と激しい戦闘を。弟子の女の子たちも魔術師かな、東方プロジェクトみたいな服着た人もいるけど(笑)事情は知っていて、理由は話してくれてようだよね?


(〃゚3゚〃)
当麻に話した『起動エレベーターに組み込んで、大規模な魔術を発動させる』みたいなところだな。それを食い止めるためなので、多少の大義名分はある感じだ。


スピンオフ主人公もサポートで登場 御坂美琴(cv:佐藤利奈)

(*・ω・*)o
スピンオフ『とある科学の超電磁砲』の主人公・美琴も本作に登場。わたしは、とあるシリーズ見てないけど、この人は知ってるかな。戦闘などで当麻・インデックス・アリサをサポート。『コインを投げて、電磁誘導で発射する必殺技』も見れるようだよ。



(〃゚3゚〃)
なお、この必殺技は、『音速の3倍以上でコインを撃てる(標準大気中の音速1225 km/h)』らしいが、現在の電磁加速砲ではマッハ6~7で弾を撃てるらしいぞ。現実すげぇな(笑)


サポートや貴重な情報も 土御門元春(cv:勝杏里)

(*・ω・*)o
当麻のお友達かな。チャラい感じだけど、起動エレベーターに乗り込むシーンではシャトルを用意してくれたりしたみたいだよ。


(〃゚3゚〃)
大気圏外の活動もあったな、マクロスみてえだわ。あと、あれどっから持ってきたんだろうな(笑)


ミサイルを刀でバッサバサ 神裂火織(cv:伊藤静)

(*・ω・*)o
わたしが個人的に好きなのは、この人のミサイル対応シーンかな。ふつう刀でやらないでしょ(笑)


(〃゚3゚〃)
昔のアニメ『ルパン三世』で、石川五ェ門がミサイルやヘリを刀で斬ったことがあった。こちらは、マクロスのドッグファイトみたいに飛んでくる大量のミサイルをやっちまったようだな。


いろいろ秘密がありそう シャットアウラ(cv:日笠陽子)

(*・ω・*)o
治安維持部隊「黒鴉部隊」所属で、アリサの身辺警護ということでステイル達と敵対。冒頭に出てくる『オリオン号墜落事故』の生存者(祈っていた女の子)で、父親がパイロットだったらしいよ。事故後は『音楽や歌声をノイズとして認識』みたいな状態に。


(〃゚3゚〃)
あからさまに『伏線ですよ~』って感じで、ブローチ持っていたな。また、このキャラは『途中から攻撃対象が変わる』感じだな。


撃たれても復活するのを止めたい レディリー(cv: 佐倉綾音)

(*・ω・*)o
「オービット・ポータル社」のトップで10歳ってことなんだけど、『死なない・刺されたり撃たれたりしても復活する』みたいな体質で、1000年ぐらい生きたらしいよ。実はいろいろなことを仕組んでいて、自分の希望を叶えるため、大多数の人を巻き込む気だった、純粋なる悪って感じかな!
希望は、死なない体なので、何とかしてあの世に行きたいんだって。


(〃゚3゚〃)
たぶん心臓や脳にナイフ・銃弾で致命傷を与えた程度では復活してしまうから、ミキサーにかけた後に焼いてコンクリートに混ぜ、宇宙に捨てれば復活できないんじゃなかろうか?


(*・ω・*)o
細胞ひとつひとつは生きているかもしれないけど、思考することはできなくなりそうだね。


なかったことにされた?ディダロス機長(cv:斧アツシ)

(*・ω・*)o
シャットアウラの父で、冒頭の『オリオン号墜落事故』では機長を務めていたらしいよ。事故時に死亡しているけど、88人全員生存ということにしたい運営の都合により、無かったことにされた可哀そうな方。


(〃゚3゚〃)
それ、遺族的にはいたたまれねぇな。


映画『劇場版とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-』のあらすじは?

旅客機事故のオープニング&ストリートライブ中の歌い手・アリサとの交流も

(*・ω・*)o
それでは、映画『劇場版とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-』のあらすじを確認していきましょう。「オービット・ポータル社」の旅客機事故のニュース。エンジンが火を噴いて不時着だったけど、『乗員乗客88人が全員無事』という奇跡的な状況だって。BGMはアカペラっぽい綺麗な曲。マクロスでもこういう曲、聴いたことあるかな(笑)


(〃゚3゚〃)
しょっぱなからツッコまれやすい作りである(笑)マクロスファン的には『アイモ』みたいなのを思い出す人もいそうな曲だな。


(*・ω・*)o
フロンティアのやつだっけ?
で、『全員生存』みたいなわりには慰霊碑みたいなのができていて、戦争映画みたいに手を添える人の姿が。
まあ、立ち位置的には生存記念なんだろうけどね。


(〃゚3゚〃)
手をよく見てもらうとわかるが青い宝石みたいなのがついているアクセだな。わかりにくいので、流し見してると見逃すかもしれん。


(*・ω・*)o
意外に、伏線とかしっかりつけてんのね(笑)
で、作中メイン時系列へ。街中を散策していて、『宇宙エレベーター・エンデュミオン』の話をする、インデックス&当麻。wikiみたら、スピンオフ版では建造中だったんだって。わたしは見てないからしらんけど(笑)


(〃゚3゚〃)
ううむ、宇宙まで伸ばすには、三角錐みたいな形状のほうが有利なのか。海抜高度100キロを超えると大気圏を抜けるそうだが、どうやって建てるんだろな(笑)


(*・ω・*)o
その散策中に、ストリートライブの描写。ここで歌っていたのは、本作のゲストヒロインともいえるアリサで、インデックスは彼女の歌を気に入った様子。結構、大掛かりな機材を組んでますね~(笑)


(〃゚3゚〃)
電源ユニットとデジタルピアノが重そうだな。あとはタブレット端末・ミキサー・投映型Bluetoothプロジェクションキーボードがあると、このライブは再現できそうだ。宅急便や物流会社が使っている、台車で運ぶとよいぞ(笑)


(*・ω・*)o
台車なら一人でできそうだね!
一方、スピンオフ『とある科学の超電磁砲』サイドでも、歌い手アリサは注目されている様子。動画のサイトや配信で知っているような描写も。『あれ、この人は・・?』と、面識がある素振りを見せる美琴。作中でなんかあったっけ?


(〃゚3゚〃)
特に確認できなかったな。原作ラノベ・アニメ版・ゲームなどで描写されていて、『ファンなら知っている』的な描写と思われる。おれたちは初見なので、スルーしてよいだろう(笑)


(*・ω・*)o
そしてライブ終了後、拍手しているインデックス。お礼を言いに立ち上がるアリサだけど、ケーブルに足を引っかけ、当麻に倒れこむ形に。この展開っているの?(笑)


(〃゚3゚〃)
トライアングラーになるだろうが(笑)


(*・ω・*)o
なるほどー(笑)
で、当麻に倒れ掛かった際に、なんか落としたよね。


(〃゚3゚〃)
実は序盤から、ちょこちょこ小出しにしているようだなぁ。


(*・ω・*)o
で、アリサとラブコメっぽい展開になったせいで、インデックスに噛まれた当麻(笑)嫉妬でしょうか。『歌、良かったよ』と語るインデックスと、『もっと大きいところで歌いたい』みたいに夢を語るアリサ。二人にとっては、夢を語る姿がまぶしいみたい。


(〃゚3゚〃)
わざわざ日陰に入っていったのは、『まだ日のあたるところじゃないけど』みたいな演出か?


(*・ω・*)o
いえいえ、ミュージカルっぽい映画で歌い手役は、日のあたる場所以外の何物でもないけどね!
で、『エンデュミオンキャンペーン曲オーディションに受かった』と話すアリサは、記念にお食事について行くことに。アリサはコーヒーだけもらったのかな。ガンガン食べているのは、インデックスだけ(笑)『自分は運が良かったんだ』と、遠慮がちなアリサ。


(〃゚3゚〃)
ええと、『友人をお祝い』っていうよりは、『ただ単に、自分が腹減ってただけ』みたいな感じに見えるな(笑)


(*・ω・*)o
その後、バッティングセンターに移動し、『運が良かっただけ』というアリサに対し、『成功というのは、怖がらずに打席に立って、打ちたいと願って、めいっぱいバットを振った奴にしか訪れない』と励ます当麻。


(〃゚3゚〃)
口ではめっちゃ良いことを言っていますが、彼はバッセンで思いっきり空振りしましたけどね(笑)


(*・ω・*)o
意外にネタ・やられが多いね彼(笑)
そして、夜まで遊んだ3人。広場で、今作っている歌(ハミング)を口ずさむアリサ。『デビューライブ呼ぶよ』みたいな会話も。雰囲気良いですね~ここらへん。


(〃゚3゚〃)
歌がちょくちょく入る演出が、マジでミュージカル映画的だな。


ステイル陣営と治安維持部隊がアリサをめぐって交戦・悩みつつも歌い手活動を本格化へ

(*・ω・*)o
しかしその時、ステイルと弟子マリーベート・メアリエ・ジェーンの4名が襲撃してくるよ。アリサを庇ったので、攻撃に巻き込まれる当麻。


(〃゚3゚〃)
レベル0とはいえ、強力な攻撃をサクサク避けたり無効化したりしているな。学園都市のレベル概念って意味あるの?(笑)


(*・ω・*)o
ただのメタっぽい要素じゃない?(笑)
で、『やめてー!』と叫ぶアリサ。ステイルの放った炎や、落ちてきそうな鉄骨が吹き飛ぶ描写も。


(〃゚3゚〃)
自分は認識していないけど、能力の発動みたいな感じをうけるな。


(*・ω・*)o
能力発動ポイントがわかると、作品を理解しやすくなりそうだね~!
その後は、アリサの身辺警護を行う、シャットアウラの治安維持部隊が乱入。神裂の指示もあったので、ステイルは撤退。去り際には『魔術サイド・科学サイド間で戦争を引き起こしかねない』という理由を教えてくれるけど、説明不足だよ(笑)


(〃゚3゚〃)
ステイルは撤退を急いでたんだろな(笑)
魔術サイド・科学サイドでのもめ事というよりは、『オービット・ポータル社vsそれを阻止する魔術サイド』って気もするが。


(*・ω・*)o
あとは、能力発動で気を失ったっぽいアリサの夢かな。オリオン号機体の描写で、派手に不時着したのに全員無事みたいな状況&青い宝石のブレスを持って歩いている女の人の姿も。


(〃゚3゚〃)
これがアリサで、誕生はこの時&同時に能力発動・奇跡が起こり『乗客が助かる』みたいな願いがかなったと読み取れそうだ。


(*・ω・*)o
という夢をみて、かくまわれた当麻の部屋で目覚めるアリサ。魔術サイドの話をしようとしたインデックスを口止めし、『そういう不思議な能力ってあるよな』と振る当麻。『そういうので検査を受けているけど不明。歌を聞いてもらえるのはその力のせいかも。』と、落ち込む様子も。


(〃゚3゚〃)
インデックスがべらべら喋ろうとするのを無理やり口止めするシーンが何度かあるが、『ステイルなど狙ってきている人間が魔術サイド』というのもあるかもな。


(*・ω・*)o
よけいな心配をかけそうだからね。
『さっきみたいなことがあったらイヤ。だけど本当は歌いたい』と涙ながらに語るアリサを励ます当麻と、『ここにいればよい(居候)』と提案するインデックス。


(〃゚3゚〃)
まあ、戦闘発生時に対応するのは当麻だろうけどな(笑)


(*・ω・*)o
一方の敵対サイド。オービット・ポータル社の社長レディリーより、電話で指示を受けているシャットアウラ。レディリーがクラシックのレコードをかけながら電話してたけど、シャットアウラには『それがノイズに聴こえて具合が悪くなる』みたいな体質があるようだよ。


(〃゚3゚〃)
かかってた曲は、無伴奏チェロ組曲第1番ト長調Prelude(j.s.バッハ)のようだな。個人的にはこっちのバッハは、ノイズ扱いしてほしくないぞ(笑)


(*・ω・*)o
あっちdisってるじゃん(笑)
そして、学校では寝不足でグッタリしている当麻。


(〃゚3゚〃)
ベッドを二人に取られたからな(笑)


(*・ω・*)o
ホント災難だね~。
で、家でお風呂に入っていたアリサ&インデックス。アリサが『インデックスと当麻の関係』にインスパイアされ、風呂から上がると同時に歌詞作成開始。このとき服をまだ着ていなかったときに当麻が帰宅してしまい、インデックスに噛まれます(笑)
皿洗いしながら、お披露目イベントの話をするアリサ。当麻は補習で行けないので、代役を行かせることに


(〃゚3゚〃)
なぜ夫婦みたいになっているのか(笑)


(*・ω・*)o
公式がカップリング狙ったんじゃないの?(笑)
で、イベントの代役は美琴と、美琴のお友達でした。しかし、お披露目イベント中に、会場が突然停電。


(〃゚3゚〃)
なんでお前らも、アイドル服を着てるんだよ(笑)


(*・ω・*)o
美琴はお絵描きサイトとかでも人気だからです!
で、停電の原因というと、施設の地下でシャットアウラが敵勢力と交戦してたから。イベントに遅れて来て、シャットアウラに気づいていた当麻が、鉄パイプなどで彼女を掩護。敵は爆弾を仕掛けており、撤退間際に地下を爆破。


(〃゚3゚〃)
よくまあ、鉄パイプだけで応戦できてるな。また当麻は、施設崩壊時にシャットアウラを庇ったりと、ちょこちょこイケメン行動もみられる。


(*・ω・*)o
で、施設の上のほうはどうなっていたかというと、派手に倒壊。しかし、能力が発動したような形跡がありスタッフたちは無傷な様子。街頭ディスプレイのニュースで倒壊事故のことが取り上げられており、見て凹むアリサ


(〃゚3゚〃)
この子だと、『また自分のせいだ』って思ってしまいそうな感じだな。特に過失は無くて狙われているだけなので。


(*・ω・*)o
そんなときに、声をかけてくれる当麻。アリサはここで、『昔も大きな事故にあったらしい・3年以上前の記憶が無い』などの点をカミングアウト。『歌があれば、無くした何かを取り戻せそうな気がする』と、話していて気持ちが落ち着いたみたいだね。


(〃゚3゚〃)
ラノベアニメの主人公は臭い奴もおおいイメージだが、本作での当麻は、なかなかカッコいいシーンも多い。


(*・ω・*)o
で、ちょっと時間がたった感じかな。エンデュミオン完成式典まで明後日となった日。アリサはそこそこ大きい会場でライブできるようになっている様子。美琴が見に来ているってことは、当麻はたぶん補習ですね(笑)


(〃゚3゚〃)
アイドル系になっていっちゃったか。制作年度的に、この時期はアイドル系が流行っていたという事情もあるのだろうな。


(*・ω・*)o
そして、『奇跡を売りにしたい』社長と、『奇跡って言葉が嫌い』で、対立の兆しが見えるシャットアウラ。


(〃゚3゚〃)
『奇跡』っていっても、父ちゃん助けてもらえなかったからな。


(*・ω・*)o
一方の当麻は、土御門・神裂と一連の事件について意見交換。『あの子は聖人かもしれない(神裂)』『聖人とされるアリサを、利用しようとしている者がいる(土御門)』みたいな会話。


(〃゚3゚〃)
土御門は一瞬セクハラっぽい発言を見せたが、まあスルーして良いだろう。ポイントは『ロリっ子社長が怪しい』というとこだな。


アリサ拉致&黒幕オービット・ポータル社長の狙いも徐々に明らかに・反旗を翻すシャットアウラの描写も

(*・ω・*)o
ライブ後のアリサ&インデックスの様子ね。いろいろお礼ということで、ご飯をごちそうするアリサ。そして、少し前に作った歌詞ができたのでお渡し。しかし、ステイルの弟子グループがインデックスを縛り、アリサを拉致。


(〃゚3゚〃)
しかし残念なことに、『御坂先輩が~』って喋っていた女子生徒に見られてしまいましたね~。すぐ耳に入って追跡されるっしょ


(*・ω・*)o
勿論(笑)
しかし先に動いたのはシャットアウラのチーム。高速道路をキャデラックみたいな車で逃げるステイル陣営。応戦するけど、派手に車を転倒させられる始末。


(〃゚3゚〃)
カーチェイスもあるのかよ(笑)
車は57年くらいのエルドラドか?エンブレムなどが不明だな。この次でこういう型は、たしかオープンタイプのみのラインナップだったぞ。


(*・ω・*)o
まあ、他にも似たデザインはあると思うけど、確定はできないかな。
その後当麻も追いつき、ステイルに事情を聞くと『大規模魔術に(アリサを)使おうとしている奴がいる』とのこと。アリサはシャットアウラがマシンで回収。ブレスの宝石を見たとき、『おや?』という反応も。


(〃゚3゚〃)
で、当麻は最後にガッツリ爆風に巻き込まれてしまったじゃねーか。ほんと貧乏くじみたいなのばかりだな。


(*・ω・*)o
で、本拠地にアリサを連れて行ったシャットアウラと、レディリー社長の会話。シャットアウラは自分が持っていたブレスと、アリサのブレスが一致することに違和感。『88人生き残った機内に、実験の副産物としてこの子が現れた』『空なら大丈夫だと思った(巻き添えにして自分も死亡するという狙いだった?)』のセリフから、シャットアウラはレディリー社長を黒幕と断定して攻撃。その後拘束されます。


(〃゚3゚〃)
首を割とザックリやっているんだが不死能力のせいでこいつは死なないな。『他人を巻き込んでても~』ってあたりがゲスい。シャットアウラがマジ切れの理由は『この企みのせいで父親が亡くなった』ってことだろうか。


(*・ω・*)o
だろうね~。
そして、病院送りになってしまった当麻と、ステイル・土御門の会話。『奴らはアリサを核にして、エンデュミオンを使った術式を構築しようとしている。北半球を吹っ飛ばすレベルのやつだ。』と聞いた当麻は、『科学サイド・魔術サイドどちらに任せても、アリサが殺される』と危惧。インデックスと救助に。


(〃゚3゚〃)
土御門は『そういうと思って~』って言ったな。こういう風に動くのを想定したうえで、話題を振ってけしかけた感じがあるな(笑)


(*・ω・*)o
実は頭良さそうだからねー。
そして、部下の手はずで脱出すし、宇宙エレベーターでエンデュミオンに登るシャットアウラ


(〃゚3゚〃)
だんだん、最終決戦っぽくなってきたな!


(*・ω・*)o
エンデュミオン内(宇宙)のアリサ。『歌わない場合は客が死ぬけどね』と脅すレディリー社長に、『歌います。あなたや自分の夢のためでなく、来てくれた人のために。』と、意思表示するアリサ。


(〃゚3゚〃)
あれ、このシーンで『インデックス』じゃなく『当麻くん』って呼んだぞ(笑)


(*・ω・*)o
だから、インデックスは?(笑)
そして、エンデュミオンに乗り込むために、土御門がコンペ落ちのシャトルを持ってきたよ(笑)
地上では『アンチスキル』という部隊も、戦闘スタンバイ。


(〃゚3゚〃)
飛行機&歌でマクロス感も上がってきたが、それぞれの階層で同時に戦う、インセプション的な決戦もみれそうだな!


映画『劇場版とある魔術の禁書目録-エンデュミオンの奇蹟-』の結末は?(ねたばれ)

*ねたばれ含みます

(*・ω・*)o
それでは、結末部分を見ていってみましょう!エンデュミオンイベントのライブがスタート!オープニング曲はエンディング主題歌より印象ぶかい(笑)と話題の、『telepath〜光の塔〜』。曲と同時にアンチスキル隊の突撃や、ロケットをパージして大気圏突破するインデックスと当麻の描写も。宇宙から見ると、エンデュミオン自体が巨大な魔法陣だったというオチ付き。



(〃゚3゚〃)
ええと、これさ、制作会社にサテライトが入ってないか、マジで探しちゃったよ(笑)


(*・ω・*)o
スタッフロール見た感じだと、なさそうだね。そして、さらにそれっぽい描写を、曲にのせて。対デブリミサイルにロックオンされたけど、シャトルの屋根から神裂が登場。『どっかで見たような軌道で飛んでくるミサイルを、日本刀で全部斬る』という離れ業を披露。


(〃゚3゚〃)
おい、ミサイルの飛び方(笑)ここはスクリーンショットだとわかりにくいが、動画だと『まんまじゃん』となるから、ご確認いただこうか。



(youtube アップ者の都合で消えることがあります)

(*・ω・*)o
ほんと、板野さんの影響って凄いんだねー!
同時に、地上での戦闘に動きも。警備ロボを破壊して突破口を作る美琴。エンデュミオン中枢部では、シャットアウラがレディリー社長を銃撃(生きてます)。部下の対処に爆弾をつかったけど、これがマズいことに。



(〃゚3゚〃)
あれ、『事態がよけい悪くなった』というのは、シャットアウラのせいじゃないのか(笑)


(*・ω・*)o
そだね!あの爆撃が引き起こしたのは、中枢部破壊による、倒壊の危険性と、ライブ中断かな!
しかし、今度は歌い切るという意思表示か、立ち上がって曲をスタートさせるアリサ。曲は『明日、晴れるかな』。
エンデュミオンについた当麻&インデックスは、二手に分かれて行動。



(〃゚3゚〃)
ちょっと客が暴動を起こしそうだったが、上手く場をつなげたな!


(*・ω・*)o
そして地上班からの連絡。『ボルトを手動で点火できれば、エンディミオンをパージできる・衝突回避できる』ということで、美琴・アンチスキル隊の黄泉川・ステイルチームがそれぞれ向かうことに。


(〃゚3゚〃)
ちょっとキャラがいっぱい出て来てバタバタする中盤なんだが、集合じゃなく、それぞれの持ち場で戦う感じが、インセプションっぽくて熱い。


(*・ω・*)o
インセプションもそのうち取り上げようか(笑)
しかし、ライブステージにシャットアウラが到達してしまい(歌を聞くと頭が痛くなるから)『やめろ~』とステージ爆破。
アリサは落下するけど、間一髪で当麻がダイビングキャッチ。


(〃゚3゚〃)
彼、病院を抜け出してきたから、傷がまだ回復していないようだな。既に背中からも出血している。


(*・ω・*)o
でも、根性でなんとかしそうな感じはするけどね!
で、レディリー社長と対峙するインデックス。役割は術式の解除


(〃゚3゚〃)
食って寝て噛みついているだけとおもったら、大一番で見せ場が回ってきたじゃねえか(笑)


(*・ω・*)o
ずっとインデックスがマスコットで終わるの、『なんだかな~』って思ってたんだよね~。
ライブステージ下部での様子。アリサは撃ち殺されそうになったとき、『ニコっ』とやって、シャットアウラにぶっ飛ばされます。
ボルトは、美琴・ステイル・飛び入りでアクセラレータが対応して、パージは可能に。この状態だとインデックスも『解除できる!』だって。



(〃゚3゚〃)
なんで銃をパンチにシフトしたのか(笑)


(*・ω・*)o
そして、銃口を突き付けて、『奇跡があるなら、エンディミオン倒壊も止めて見せろ』と、奇跡を否定しまくるシャットアウラ。それに対し『お前のオヤジが奇跡を起こして人を助けたのに、それを否定するのか』と返す当麻。携帯でアリサの歌を流しています。『やめろ』と爆破してくるけど、爆風に耐えて、必殺の『その幻想をぶち殺す』パーンチ!


(〃゚3゚〃)
2013だと、結構スマートフォンユーザーが増えていた気がするが、作中ではガラケー・着うたなのか(笑)右手パンチを食らったから、何らかの能力解除で戦闘が有利になると思ったが、自分も倒れてしまったな。


(*・ω・*)o
でも、解除されている描写があったよ!シャットアウラの『音楽がノイズに聴こえる状態異常』。これにより、アリサの歌を口ずさんで涙する描写も。アリサと手をとって、一緒に唄い出すシャットアウラ。曲は『OVER 』。


(〃゚3゚〃)
解除したの、そっちかよ(笑)
とはいえ、『自分もかつて奇跡を願った』みたいなのを思い出してよかったな。アリサはこの願いによって誕生した、第二のシャットアウラみたいな存在とのことだ。


(*・ω・*)o
誕生の経緯がややこしかったけどね。
そして、この歌では術が起動しなくて、インデックスに解除されてしまい、絶望するレディリー社長。エンディミオンが落下コースから外れる・北半球吹っ飛ばしが未遂に終わるなど、奇跡と言えば奇跡だけど・・・


(〃゚3゚〃)
それぞれが、やれることを頑張った、みたいな感じに取れるクライマックスだったな。


(*・ω・*)o
そして、『なくしたもの』だと思われる、本来のシャットアウラに戻るアリサ
記憶・人格引き継ぎはしているのかな~?


(〃゚3゚〃)
『もともとはアリサみたいな性格だった』みたいなのがあるかも、人格はokだな。当麻の『きっと世界にとどいたぜ、お前の歌』に対して、微笑むような仕草をみせたから、二人とのやり取りは覚えているかもしれん。しかし、その後は登場しないので想像に任せるしかない。


(*・ω・*)o
ちょっとやり取りがあっても、良かったかな~。ぼかすのもお洒落だけどさ。
で、エンディングは、エンデュミオンの風景と、研究施設送りになったレディリー(笑)


(〃゚3゚〃)
ヘタしたら人類滅亡につながっていたから、同情とかの気持ちはまったくねぇな(笑)


(*・ω・*)o
ラストシーンは『アリサの歌が聴こえた?』みたいな会話をする当麻とインデックス。居候生活や会ったりはなくなったけど、どこかで歌を続けていそうと取れるエンディングだね~。


(〃゚3゚〃)
90分しかないわりには、結構ガッツリ詰め込んだ映画だったな。


(*・ω・*)o
最後に私からも一言ね。むっちゃ『マクロスかよ』って突っ込まれていた本作だけど、要因がわかりました。脚本担当の吉野さんのwikiページに・・・


(〃゚3゚〃)
お前だったのかよ(笑)


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