更新日: 2021年09月06日

【映画コヨーテ・アグリー(ねたばれあらすじ含む)】リアン・ライムス本人役で出てる・ヘタレ主人公が頑張るなど、ポイントがある作品

(*・ω・*)o
おつかれー。当サイトでも『有名歌手が出ている映画』みたいなのをまとめていたけど、『コヨーテ・アグリー』にも、リアン・ライムスが出ていたので見てみたよ。


(〃゚3゚〃)
リアン・ライムスっていうと『How Do I Live 』が有名なひとだっけか。その映画もフラッシュダンスみたいな流れだったよな。


(*・ω・*)o
調査したところ、どちらもジェリー・ブラッカイマーが製作スタッフに入っていたね。似てるんじゃないかな。そんな感じで、プロット・あらすじはだいたい読める(笑)とおもうので、おそらく気になってる方もいると思われる『リアン・ライムスがどういう流れで登場しているのか』という観点を加えて、人物・あらすじを交えて確認していくよ。


(〃゚3゚〃)
うまーく視点を変えて、作業工程を減らしたな(笑)


映画コヨーテ・アグリー(Coyote Ugly) 予告編/データ

■スタッフ
監督:デヴィッド・マクナリー
脚本:ジーナ・ウェンドコス
製作:ジェリー・ブラッカイマー/チャド・オーマン
製作総指揮:マイク・ステンソン/スコット・ガーデンアワー
音楽:トレヴァー・ホーン
撮影:アミール・モクリ

■キャスト
パイパー・ペラーボ(ヴァイオレット役)
アダム・ガルシア(ケヴィン役)
マリア・ベロ(コヨーテアグリー支配人 リル役)
イザベラ・マイコ(キャミー役)
ブリジット・モイナハン(レイチェル役)
ジョン・グッドマン(ヴァイオレット父親 ビル役)
リアン・ライムス(リアン・ライムス本人役)

映画コヨーテ・アグリー(Coyote Ugly) の登場人物は?

シンガーソングライター志望 ヴァイオレット(演:パイパー・ペラーボ)

(*・ω・*)o
本作の主人公。ニューヨークに出てきて、バー『コヨーテ・アグリー』で働きつつ、シンガーソングライターを目指している感じ。ただ、ライブ恐怖症という致命的な弱点も。ピアノやギターで作曲してるシーンもあるよ。


(〃゚3゚〃)
時期が2000年ということもあって、オーディションやコンペのエントリー・オファー受けなどもネットで済ますというわけにはいかないのが、大変なところだな。


世話焼きパートナー役 ケヴィン(演:アダム・ガルシア)

(*・ω・*)o
ヴァイオレットが、(バーテンが嘘ついたのもあるけど)プロデューサーと勘違いして声をかけた青年。実は厨房担当でした。ヴァイオレットと仲良くなって、PC選定やライブ手配など、夢をかなえる手伝いをしてくれることも。


(〃゚3゚〃)
ブラッカイマーは厨房担当の扱いが悪いことがあるな、恨みでもあるんか(笑)


コヨーテ・アグリー支配人 リル(演:マリア・ベロ)

(*・ω・*)o
バー『コヨーテ・アグリー』のボス。『ビジネスだ』と厳しい態度を取ることもあるけど、『クビ』っていっても再度声をかけてくれる・ライブに来てくれるなど、人情味のあるところも。


(〃゚3゚〃)
一見態度はきつそうだが、意外に良い上司だったな。


コヨーテ・アグリースタッフ レイチェル(演:ブリジット・モイナハン)

(*・ω・*)o
コヨーテ・アグリーのスタッフの一人。役割及びコードネームは『NYのアバズレ』だって。後半ライブシーンの会話では『仮釈放中の身なのに』みたいな、きな臭い会話もあるよ。


(〃゚3゚〃)
演じているブリジット・モイナハンは、世界侵略 ロサンゼルス決戦のミッシェル獣医役もやっていたようだな。 職場での役割やコードネームみたいなのがあるようだが、アバズレはちょっと可哀そうだな(笑)


可愛い!コヨーテ・アグリースタッフ キャミー(演:イザベラ・マイコ)

(*・ω・*)o
個人的に、コヨーテアグリースタッフで可愛いと思うのがキャミー。『ロシアの小悪魔』というコードネームだけど、ヴァイオレットの衣装選定に付き合ってくれたりと、良い友人ポジションになりそうな雰囲気。


(〃゚3゚〃)
若いころのアマンダ・サイフリッドみたいな雰囲気だな。こういう子がガールズバーにいたら、金ツッコんでしまいそうなオッサンは多いだろう(笑)


ヴァイオレットの父親 ビル(演:ジョン・グッドマン)

(*・ω・*)o
見た感じだと、奥さんが既にいなくて、男手ひとつで娘を育てた系。ヴァイオレットがコヨーテ・アグリーで働いている姿をみたときは、苦言を呈する場面も。


(〃゚3゚〃)
客にちょこちょこエロ目的男が混ざっているからな。父親目線では相当心配だとは思うぞ。


歌吹き替えだけでなく 本人役で登場 リアン・ライムス(演:リアン・ライムス)

(*・ω・*)o
主題歌『Can’t Fight The Moonlight』を歌っているほか、ヴァイオレット歌唱パート吹き替えを担当していたリアン・ライムスが、何と本人役で登場しているよ。ヴァイオレットとのライブパートも。


(〃゚3゚〃)
昔の時点でも『How Do I LiveがBillboard Hot 100に69週チャートイン』など、ロングヒットを放ってたようだな。それを押さえておかないと、ヴァイオレットが成功したのかどうかがわかりにくいだろう。


映画コヨーテ・アグリーのあらすじは?

(*・ω・*)o
それではさっそく、あらすじを確認していきましょう。
ニュージャージーのピザ屋を辞め、シンガーソングライターを目指してニューヨークに出てきたヴァイオレット。テープレコーダー&キーボードで作曲活動するも、『近隣からの苦情』や『レコード会社に持っていっても適当にあしらわれる』など、よろしくない状態が続いている様子。


(〃゚3゚〃)
2000年だと、MD-DATA形式も出ていたと思うが、テープは懐かしいな(笑)
これの他の制作ツールとして、旧型のマックも出てくるみたいだな(当時はwindowよりmacが主流)。


(*・ω・*)o
私はテープは逆に新鮮って思ったね(笑)
そのほか、ライブバーでプロデューサーっぽい人を見つけるヴァイオレット。しかし、そのケヴィンは調理場担当ということが発覚。ライブでも『ステージ恐怖症』などが災いして不発。さらには、家に空き巣に入られるなど、災難続き。


(〃゚3゚〃)
なんというか、売れないバンドマンとかにも刺さりそうな描写が多いな。現代だと、『プロデューサーのフリしてsnsで情報商材売る奴』とかにも引っかかりそうな感じだな。


(*・ω・*)o
そんな感じでお金も無くなったヴァイオレット。とりあえず職探しで、近所のバーの店員から『コヨーテアグリーの従業員がお店に飲みにくる』件などを聞くよ。ここではちょうど欠員が出ていて、ヴァイオレットは応募。オーナーのリルは試用期間でクビにしようとしたけど、ピザ屋の機転を利かせて客のトラブル解決したヴァイオレットを採用。
上客にビールをぶっかけるなどのミス(罰金などが請求される)も、ステージにケヴィンを上げて、『彼と一晩過ごす権利』を250ドルで売り、クリア。


(〃゚3゚〃)
ケヴィンは、先日ちょっと会っただけの女のために、ステージで裸踊りとは、よーやるわ(笑)


(*・ω・*)o
『プロデューサー面した引け目』もあるのかもね。
そんな感じでお約束のように仲良くなる、ケヴィン&ヴァイオレット。ヴァイオレットに夢をかなえてほしいケヴィンは、『業界人が集まるライブイベントライブ出演』の話を持ってくるよ。


(〃゚3゚〃)
イチャイチャシーンは省略で良いな(笑)なお、現在の日本において、結果を出したくて焦るSSWを狙った『ガールズ〇タイル』『ガールズ〇レクション』等といった組織が暗躍しているらしい。情報を精査したうえでの参加がベターだ。


(*・ω・*)o
ヴァイオレット、ガールズスタイルとかに騙されそうだね(笑)
しかし、バー『コヨーテアグリー』での様子をみた父親から、苦い表情をされる場面も。


(〃゚3゚〃)
一歩間違えれば風俗だから、親としてはイヤだろうな。


(*・ω・*)o
そして、お約束のようにまたトラブル。
実はライブの日、コヨーテアグリーの客入りが良くなって、抜けられなくなります。来ないので様子を見に来たケヴィンが、ヴァイオレットに絡む客を張り倒して、『あいつらはお前の歌を求めていない』と説教。オーナーのリルからも『彼氏連れ込みは業務上の規則違反』といって、クビを言い渡されることに。


(〃゚3゚〃)
こういうシーン、フラッシュダンスでも見たな(笑)実は17年後にまたやったたとは思わなかったわ。
職場乱入テンプレでもあるのか。


(*・ω・*)o
アレックスも乱入していたからね~。
さて、ケヴィンとも仲が悪くなり職場も首、さらに『父親がケガして入院』『デモテープが全部、未許諾郵便物として戻ってきていた』など、八方ふさがりのヴァイオレット。


(〃゚3゚〃)
英語のスタンプから判定すると、ただ単に、『現在募集していないところに、勝手に送り付けたスパム郵便物』みたいなニュアンスも感じるな。


(*・ω・*)o
しかし、希望になりそうなものは父親のメッセージ。ただし父親は死にません(笑)
『母親にも才能があったのに、お前が生まれるとき、歌を辞めるのを許した。今度はそうしないから、帰ってくるな。やれ』という感じのメッセージ。 『ブルックリン橋をわたって』とかでも見られる展開っぽいねー。


(〃゚3゚〃)
コヨーテのほうが先だろうけどな、ベタといえばベタだ(笑)。まあ父ちゃんは、なんだかんだ言って、娘のことを考えてはくれていたな。


映画コヨーテ・アグリーの結末は?(ねたばれ)

*ねたばれ含みます

(*・ω・*)o
そんな父親のメッセージで立ち直ったヴァイオレットは、やや大きめのライブイベントに参加することを決断。ここはCDで応募だったので、以前ケヴィンと一緒に選定したマックでCDを作成し、応募。ライブイベントには、コヨーテアグリーメンバーも来てくれるけど、ステージ恐怖症はまだ克服できていなく、ライブで歌えなくなる場面も


(〃゚3゚〃)
わざわざ店を閉めてきてくれるコヨーテアグリーメンバー、いい奴ばっかだったな(笑)
店主も、『クビ』とはいったものの、なんだかんだで気にかけている。


(*・ω・*)o
ホントだね~。で、歌えないヴァイオレットに対応したのはケヴィンだと思うんだけど、一瞬、照明を落としてスマイル。ヴァイオレットは落ち着いて歌うことができ、ライブは成功。そこから3カ月ほどたって、バー『コヨーテアグリー』では、リアンライムスのライブイベントが行われることになるよ。歌うのはヴァイオレットが作成した『Can’t Fight The Moonlight』だね!


(〃゚3゚〃)
リアン・ライムスはエンディング付近でやっと登場したか。SSWというより、楽曲提供の作家として、まず実績を作ったという形になりそうだな。業界の作家みたいなのを押さえておかねーと、上手くいったかどうかの判定がしにくいな。


(*・ω・*)o
自分がパフォーマーとして成功ではないからね~。
そしてステージ恐怖症をちょっと克服したかのようなヴァイオレット、リアン・ライムスとのデュエットもこなすよ。これには父親も笑顔に。


(〃゚3゚〃)
『ジャージー』っていうのは、ヴァイオレットが店で働いていたときの源氏名というか、役割みたいなもんだな。退職後も覚えていて、コールもしてくれるとは、人情味のあるオーナーだったな。


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