更新日: 2021年09月07日

【メイドインアビス 深き魂の黎明(解説ねたばれ)】今回の可哀そう枠はプルシュカ。捕食/カートリッジ加工/人体実験描写でR15+は納得

(*・ω・*)o
おつかれー。先日、配信で『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』を見てみたよ。先日見た『総集編後編~放浪する黄昏』ほどではなかったけど、エグさは相変わらずだったけどね。


(〃゚3゚〃)
放浪する黄昏のほうがきつかったか。こちら深き魂の黎明がR15+というのは納得だが、あっちがPG12は、やっぱりレーティングをミスった感じはするな。


(*・ω・*)o
ほんとだよ(笑)
そんなわけで、今回は『劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明』について取り上げていくよ。


(〃゚3゚〃)
一部、新しいキャラ・アイテム・原生生物なども出てきているようだから、それを補足しつつ見ていくぞ。


この記事の目次

映画・劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明 予告編/データ

■スタッフ
原作:つくしあきひと
監督:小島正幸
副監督:垪和 等
脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:黄瀬和哉(Production I.G)
総作画監督:齊田博之
作画監督:小栗寛子、崎本さゆり
エフェクト作画監督:橋本敬史
生物デザイン:吉成 鋼
デザインリーダー:高倉武史
コンテ:小島正幸、酒井智史
音楽:Kevin Penkin
アニメーション制作:キネマシトラス

■キャスト
富田美憂(リコ役)
伊瀬茉莉也(レグ役)
井澤詩織(ナナチ役)
森川智之(黎明卿ボンドルド役)
水瀬いのり(プルシュカ役)
原奈津子(メイニャ役)
川田紳司(祈手グェイラ役)
大原さやか(オーゼン役)

*そのほかの情報については、当サイト過去記事もご覧ください

劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明の登場人物・原生生物などは?

(*・ω・*)o
今回は新規の人物はそんなに多くないけど(*これまでの人物は前エピソード参照)、アビス原生生物みたいなキャラも出てきているから、それも合わせて記載していくね。


(〃゚3゚〃)
今作では4層~5層での活動がメインになるわけだが、アビス原生生物もヤバいのがいっぱいいるな(笑)


4層花園の祈手(アンブラハンズ)

(*・ω・*)o
ボンドルド探窟隊『祈手(アンブラハンズ)』のメンバーで、4層花園で活動していた人。レグはボンドルド探窟隊に対して『ナナチの敵は僕の敵』と発言したけど、この人自体は調査などが目的で、特に敵対はしてこなかったね。


(〃゚3゚〃)
ご丁寧に、VSタマウガチ戦で落っことしてきた、ブレイズリーブも返してくれたからな。


ボンドルドの娘 プルシュカ(CV:水瀬いのり)

(*・ω・*)o
たぶん直接血のつながりがあるわけではないボンドルドの娘。アビス育ちのため地上を見た事が無く、『冒険したい・夜明けが見てみたい』の希望を持っているよ。ボンドルドとは敵対するけど、プルシュカ自体は、リコと交流が多め


(〃゚3゚〃)
『総集編後編~放浪する黄昏』のラストで、少し出ていたな。ボンドルド絡みということで、見なくてもわかる、今回の可哀そう枠ということだ(笑)


プルシュカのペット メイニャ(CV:原奈津子)

(*・ω・*)o
プルシュカといっしょにいる生き物。昔、プルシュカが精神崩壊っぽくなってたところがあったけど、ペットとの交流で落ち着いたような描写も。この子もアビスの力場などを感じ取れるような能力があるみたい。


(〃゚3゚〃)
ボンドルドから贈られたということだが、前エピソードまで見ていた人からは『人間を6層に落として作ったんじゃね』みたいな意見が、あるとかないとか(笑)


(*・ω・*)o
ボは、そういうのばっかりだね。


ボンドルドの部下 グェイラ(CV:川田紳司)

(*・ω・*)o
プルシュカの治療・食事などの世話をしていたとされる方。祈手(アンブラハンズ)メンバーで、ボンドルドの部下。フランクな感じの方だね。


(〃゚3゚〃)
それ回想シーンっぽいよな。なんか、このお面付けた人、原生生物とのバトルで刺されて死んでねぇか?


不味そう?アビス原生生物 ハマシラマ

(*・ω・*)o
5層で登場するアビス原生生物。戦闘になるかと思ったんだけど、レグが水中でサクッと取ってきて刺身に。


(〃゚3゚〃)
食料かよ(笑)たぶん人類が発見していない深海魚で、こういう形の奴はいるかもしれんが、食いたいデザインじゃねぇな(笑)


現実にも居そうな虫? アビス原生生物クオンガタリ

(*・ω・*)o
4層の花畑で登場。作中でのライザのメモから、名前や特徴が発覚。『本来は6層にいるものが大量発生』『植物に擬態』『寄生して生きたままエサにする』などの特徴があるらしいよ。寄生されて、生きたままエサになっている探窟家の描写もあるので注意しよう。


(〃゚3゚〃)
こういう虫、現実にも居そうだな。ごきぶりをゾンビ化する「エメラルドゴキブリバチ」とかな。


攻撃に利用 アビス原生生物カッショウガシラ

(*・ω・*)o
5層で登場する、巨大なさそり型の生き物。刺された人間が一瞬でグチャグチャになるなど高い殺傷能力も。ボンドルドをハメて、攻撃させるのに使ったかんじかな。効いてなかったようだけど。


(〃゚3゚〃)
むしろ、こういうヤバい生き物を一瞬で葬るボンドルドのほうがヤバいみたいな説はあるな。


劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明で登場するアイテムは?

自分を複製? 精神隷属機(ゾアホリック)

(*・ω・*)o
ちょっと良くわからないけど、5層・前線基地(イドフロント)にあった装置ね。ボンドルドが倒された後も、この装置の影響でまた出てきたらしいけど、映画でいうとオブリビオンみたいな感じなのかな?


(〃゚3゚〃)
オブリビオンにもあったな。だが『別idを振ったクローン』だ。こちらのゾアホリックは『自分の意識や記憶を他者(ここではアンブラハンズ)に持たせる』という形で使われているぞ。例えば、『ボンドルドAを倒しても、他のアンブラハンズがボディ提供・記憶や意識を引き継いで、ボンドルドBとして復活する』といった流れだな。


上昇負荷対策のカートリッジ(材料が人間)

(*・ω・*)o
ボンドルドが上昇負荷対策で使ってるアイテムね。作中ではナナチの発言から作り方がわかったけど、人間をバラシて詰めるとか最悪だよね。


(〃゚3゚〃)
『人によってすげーイヤなポイント』は、ここだろうな。前エピソードでナナチ・ミーティが実験されていた機械を元に、携帯用に開発されたようだ。『中に詰められている人間が、装着者のかわりに上昇負荷ダメージを食らってくれる』というものだな。


(*・ω・*)o
しかも使い捨てだし。勘弁してほしいね~。


白笛の原料 命を響く石ユアワース(これも材料が人間?)

(*・ω・*)o
5層・前線基地(イドフロント)から、6層に移動する装置を起動するには白笛が必要なんだけど、殲滅のライザが持っていた笛はリコが使用できないんだってね。で、これを手に入れると先に進めるんだけど、これも入手の経緯がえぐかったね~。


(〃゚3゚〃)
ボンドルドも『これも材料が人間だった』って言っていたな。なおゾアホリックで復活する前の、オリジナルのボンドルドは既に彼の使用する白笛になっているらしいぞ(笑)


(*・ω・*)o
自身すらも実験材料だったんですかね~。


メイドインアビス 深き魂の黎明 4層での状況は?(オープニング)

(*・ω・*)o
まずはオープニング・4層での状況を見ていきましょう。4層の深いポイントへ向かう3人の様子。『んな』って言いながら降りるナナチと、いつものようにレグのアームで降りるリコ。


(〃゚3゚〃)
生身で降りてんのか(笑)ナナチはわりと運動性能は良いかもしれんな。


(*・ω・*)o
たぶん攻撃力以外は、高い水準で持っているよね~。
そして、盃の下部分の風景。こんな風になってたんですね~。


(〃゚3゚〃)
風景、むっちゃ手間かかってるな!


(*・ω・*)o
しかしそういう風景を楽しんでる暇がないこともあるね~。
3人は、4層の花園で人を発見。調査に向かうレグと、力場を確認するナナチ。


(〃゚3゚〃)
ここでちょっと、ナナチ視点が入るがアビスに渦巻いている力場がこんな感じ、というのがわかるようになっているな。


(*・ω・*)o
で、いたのはボンドルドの祈手(アンブラハンズ)メンバーで、特に攻撃はしてこない様子。ブレイズリーブを拾って返してくれるほか、『このエリアが地上60日以上前に禁域になっている件』『6層の危険生物クオンガタリの件』などを説明してくれるよ。まあ、思い出の花畑が火の海になっちゃったけど、しょうがないね。


(〃゚3゚〃)
危険生物クオンガタリの犠牲になっている人間が多いので、燃やして処分というところだな。


(*・ω・*)o
そして、アビス概略図みたいな、オープニングムービー。


(〃゚3゚〃)
4~5層だが、ずいぶん深くまできたもんだな。


メイドインアビス 深き魂の黎明の、5層でのあらすじは?

食事の後はボンドルドがいる前線基地へ・リコとプルシュカの交流も

(*・ω・*)o
そんな感じで、5層についた3人。まずは腹ごしらえ。原生生物ハマシラマを取ってきて、解体し刺身にする作業。『これ食べられんの?』って顔をするナナチ。食べてみた結果は、結構おいしいようだよ。


(〃゚3゚〃)
内臓とかだしたり、捌くシーンをきっちりやるのな(笑)


(*・ω・*)o
食後のナナチ&レグ会話。『リコに料理を教えてもらったのは、ミーティにまた会ったら、旨いもの食わせたい(味のない固形食しか食べてない)』と話すナナチ。『君はなんていい奴なんだ』と感動しつつ、どさくさに紛れて、ナナチをモフるレグ(笑)


(〃゚3゚〃)
お前、前のエピソードでもモフってたよな。『モフって(*´Д`)ハァハァ』みたいな余計な描写もあるが(笑)


(*・ω・*)o
なんでそういう視点が(笑)
食後は、ボンドルドのいる前線基地(イドフロント)へ。みんなは警戒しているけど、嬉しそうに迎えてくれるプルシュカ


(〃゚3゚〃)
一応みんなは、警戒して余計なことを話さないようにしているんだが、プルシュカがウザいくらい絡んでるな(笑)


(*・ω・*)o
そんなプルシュカに根負けして、自己紹介しちゃうリコ&レグ。ナナチはまだ警戒してますね~。


(〃゚3゚〃)
ブレインだからな、迂闊に喋って詰むとヤバい。


(*・ω・*)o
そして、プルシュカが『パパ~』ってダッシュした瞬間、すごい勢いで青ざめるナナチ。


(〃゚3゚〃)
トラウマの原因だからな。会わずに済むなら、なるべく会いたくないところだとは思うぞ。とはいえ、いくつか重要な情報もくれるから悩ましいな。


(*・ω・*)o
そだね、表向きは紳士だからね。
一応『6層への移動装置は白笛で起動するけど、リコではライザの笛は使えない』と教えてくれるボンドルド。あと泊めてくれます。


(〃゚3゚〃)
そんなめんどくさいアクティベーションキーにしなくても、6層行きたがる人ってそんなにいないんじゃね?


(*・ω・*)o
いやー、でも探窟家は、おかしい人が多いからね~。
そんなわけで、宿室を案内してくれるプルシュカ。リコとは結構、意気投合して打ち解けているみたいだね。


(〃゚3゚〃)
そして、必死に『ボンドルドがプルシュカをけしかける理由』を探るナナチ。


(*・ω・*)o
まあ、理由はわからなかったけどね。
あと、『レグのヘルメットの模様』の件、ナナチのコメントで明らかになったね!


(〃゚3゚〃)
『火葬砲のエネルギー残量』だったな。まあ、あんなもん無限に撃てたら、それはそれで困る(笑)


(*・ω・*)o
危ないからね。
そして寝てるレグ&リコと、起きているナナチ。ナナチはボンドルドとの交渉に向かいます


(〃゚3゚〃)
レグは、またナナチ触ってんじゃねーか、このエロボットめ(笑)


レグ、人体実験の対象に・一時脱出するも、ボンドルドとの戦闘へ

(*・ω・*)o
その後、レグとナナチがいないことに気づいたリコ。施設内を探して、怪しい階段を発見。これ、ヤバいやつだよね!?


(〃゚3゚〃)
5層上昇負荷・感覚の喪失ってやつだな。力んで歯が砕けたり、手や顔を切っても良くわからないみたいな状況になっているな。痛みってのはダメージの認識のために重要だぞ。


(*・ω・*)o
痛覚にも作用は、厳しいね~。
そして、負傷したリコを、プルシュカが見つけて手当て。こんどはペットの『メイニャ』の能力で、力場を探りながら進むことに


(〃゚3゚〃)
前半のほうでも、ナナチが『力場を見る』というのを行った。たぶんこのメイニャも・・って、イヤな予感がするけどな(笑)


(*・ω・*)o
それ以上はやめとこうか(笑)
一方、ボンドルドと会話するナナチ。『お前、娘いたんだな』に、めっちゃクサいセリフで返しましたよね?


(〃゚3゚〃)
『慈しみ合う心がヒトを家族たらしめるのです。血はその助けに過ぎません。愛です、愛ですよナナチ。それに家族とは他人同士が出会い築き上げるものなのですよ。』というセリフだったか。こいつ、愛してても平気で痛い目に合わせるよな。


(*・ω・*)o
下衆のいう『愛』ほど、信用ならないものはないけどね~。
で、ナナチの『お前のところで働くから、あいつらに手を出さないでもらえるか』という条件に対して、『それは申し訳ないことをしました』と言うボンドルド。


(〃゚3゚〃)
もう手出ししてるってことじゃねーか(笑)


(*・ω・*)o
その手出しの内容も酷かったね~。レグを拘束して人体実験を。なお、片腕は外されます。それを見て止めに行くナナチと、『あんたら何やってんのよ!』って怒るプルシュカ。


(〃゚3゚〃)
ちなみに、劇場版ドラえもんでも、ドラえもんがロボット王国で捕まって人体実験を受けるシーンがあるが、生々しさではこちらが数段上だな。


(*・ω・*)o
これは全年齢、無理ですね~。
そして、プルシュカは一連のことを謝罪し、船で脱出させてくれるよ。去り際の言葉は、『いろいろ丸く収まったら、わたしも冒険に行きたい』だって。


(〃゚3゚〃)
まあ、ボンドルドが丸く収めてくれるわけがないんですがね(笑)


(*・ω・*)o
脱出した3人の様子。『ミーティだけじゃなくレグまで、許せねぇ』とむっちゃキレてるナナチと、泣き叫ぶリコ。肝心のレグは『奈落シチューみたいな匂いがする』だって。


(〃゚3゚〃)
前のエピソードで作った、臭いシチューだな(笑)
だが、これによって反撃手段ができるぞ。カッショウガシラの巣が、近くにあるってことらしい。


(*・ω・*)o
なるほど、それが『巣がある』ポイントだったのか。
そういうわけで、原生生物カッショウガシラの巣でブレイズリーブを撃ち、アームで脱出する形で攻撃。ついてきたアンブラハンズは、たぶん全員食べられたかも。


(〃゚3゚〃)
人間が『ぐちゃっ』となるシーンがあるな。ここは少しグロいかもしれないので注意だ。


(*・ω・*)o
しかし、その危険生物を『枢機へ還す光(スパラグモス)』で瞬殺するボンドルド。


(〃゚3゚〃)
原生生物カッショウガシラ、めっちゃ肉塊になってますやん(笑)


(*・ω・*)o
しかしこのときのボンドルドは『カートリッジ』を装備していないとナナチが見抜いたので、無線で指示を送りながら応戦。『枢機へ還す光』を撃たせないように水中に落としつつ、深いところからアームで上がり、急激な上昇負荷でダメージ。最後は大きな岩で潰す、という流れ。


(〃゚3゚〃)
最後だけやたら力業だな(笑)ナナチがいなかったら単純な撃ち合いになって、サクッと負けてそうだな。


(*・ω・*)o
しかし、復活するボンドルド。別のアンブラハンズが仮面と笛を死体から回収して装着。泣き叫ぶプルシュカの前に『パパですよ』と登場。これにはナナチも絶望。


(〃゚3゚〃)
どうしろというのか(笑)


前線基地(イドフロント)に再度潜入・戦闘、カートリッジがらみで不穏な話題も

(*・ω・*)o
その後、イドフロントに戻ったボンドルドの様子。プルシュカがベッドの上にいて、印をつけられているよ。『一緒に冒険に行きたい。夜明けが見たい(プルシュカ)』『ええ、ずっと一緒ですよ(ボンドルド)』みたいな会話だけど、直前のセリフのせいで、不穏な感じしかしないね!


(〃゚3゚〃)
『赤をつけたものは、すべて破棄してください』だな。バラす気まんまんだな!


(*・ω・*)o
きれいなBGMでごまかしてるけどキツいねー!
そしてリコの回想。プルシュカと話した内容を思い出すけど、彼女が消えていくようなシーンを挟み、『プルシュカ行っちゃダメー』と叫ぶよ。


(〃゚3゚〃)
ボンのことだ、これは行った・または逝ったと考えていい。


(*・ω・*)o
しかし泣いてばかりもいられないので、3人で対策会議。少し前に倒した遺体の状態から『精神隷属機(ゾアホリック)があやしい』などという流れになり、対策および、潜入調査も。レグは火葬砲のこともあるので、海底の電力室から。リコ・ナナチは上から侵入。


(〃゚3゚〃)
電力室で、レグの意識が飛んだような描写が入った。ゾアホリックに関係するかは知らんが、『誰かの意識が入る器』みたいなのも、今後明らかになるかも。


(*・ω・*)o
だれかな~、ライザかな?
そして、カートリッジ製造室に来た、リコ&ナナチ。ここで『人間を解体して、上昇負荷対策のカートリッジを作る手伝いをさせられていた』と話すナナチ。



(〃゚3゚〃)
ナナチ、壮絶な過去がありすぎだろ、そろそろかんべんしてやれよ作者(笑)


(*・ω・*)o
そこ作者?(笑)
そのカートリッジ製造室に『私のところで手伝ってください』と現れるボンドルド。『てめぇ、祝福を得るために、(カートリッジに)プルシュカを詰めるつもりだな!』と、食って掛かるナナチ


(〃゚3゚〃)
俺的には『やっぱりな』って感じしかしなかったけどな。なんでこう、健気で胸が大きいキャラは酷い目にあわされるのか?恨みでもあんのか?(笑)


(*・ω・*)o
変な性癖なのかね~。
そして、『てっきり、命を響く石ユアワースの件だと』と話すボンドルド。『原料が人間』『使用者にすべてを捧げる意思が無ければ適合しない』といった重要な情報を教えてくれるよ。


(〃゚3゚〃)
『ナナチ・ミーティ』の件でも思ったが、『気持ちのつながりが重要』とされる描写が出てきているようだ。プルシュカに愛情を注ぐのも、それ絡みだろう。


(*・ω・*)o
そういう会話のさなか、電力室から戻ってきたレグが加勢。しかし、暴走しているような状態。ボンドルドと激しい撃ち合いに。


(〃゚3゚〃)
ボンドルドの説明だと『電気というより、力を概念的に取り込んでいるのでしょうか』とのことだ。この状態の説明は、今後回収されるかもしれないな。


(*・ω・*)o
戦闘中にボンドルドに捕縛されてしまうけど、火葬砲を放って基地ごとぶっ飛ばすみたいな状態になったレグ。ショックで元に戻れたみたいだね。


(〃゚3゚〃)
元に戻って、さっそくナナチをモフっているけどな(笑)


(*・ω・*)o
まったく、モフモフハアハアばっかして、この子は(笑)
ボンドルドはまだ倒せていなく、アンブラハンズに強引に連れてこられる形で、6層へ。ここには成れ果て化した元人間がいるんだけど、ボンドルドの攻撃に巻き込まれて肉塊に。それを見て怒りの猛ラッシュをキメるレグ。


(〃゚3゚〃)
『みんな、名前があるんですよ』っていっておいて、攻撃に巻き込んで肉塊にするのは気にしないのか(笑)


(*・ω・*)o
で、ボンさんのきっつい描写をもう一つ。
ここでのナナチの作戦は『上昇しながら逃げて、カートリッジを消耗させる』というものだったよ。使用完了したカートリッジが射出されるときの描写。心が痛むんでやめてください(涙)


(〃゚3゚〃)
『おやおや、レシーマが終わってしまいました。心優しい傑作の一つでした。夢はお姫様だったんですよ、かわいいですね。』っていうセリフだな。あいかわらずイカれてるわ(笑)


(*・ω・*)o
まあ、そんな感じで5層に戻ってくる頃には、ボンドルドにも負荷の影響で体に変化が。レグの昏睡までの時間は少ない状況での、最終決戦へ。


(〃゚3゚〃)
そういえば、さっき火葬砲を撃っていたな。5分ってとこか。


劇場版メイドインアビス 深き魂の黎明の結末は? (ねたばれ含む)

*ねたばれ含みます

(*・ω・*)o
それでは、結末を見ていってみましょう!
5層に上がってきたボンドルド。カートリッジを使い切ってしまい排出する描写。『これが祝福なのですね、ターキリ・トーレイテア・ノぺロ。本当に素晴らしい冒険でしたね、プルシュカ。』って、やっぱりやってましたよ、この人(愁)


(〃゚3゚〃)
『開放する』の意味が違うじゃねーか(笑)


(*・ω・*)o
そして、『次の2000年の準備は整いました。夜明けを見ましょう。』というボンドルドに対して、キレて戦闘態勢に入るナナチ&レグ。泣き崩れるリコ。


(〃゚3゚〃)
むしろ、娘に夜明けを見せてやれよ(怒)


(*・ω・*)o
まったくだよ!
そして、優しい感じのBGMと共に流れる、プルシュカの過去シーン。アンブラハンズの一人、グェイラが面倒を見ていた感じだね~。
プルシュカの気持ちも語られる感じに。『パパとリコたちが仲直りしてほしい、一緒に冒険に行くんだから』という内容。


(〃゚3゚〃)
やっぱりこの人、セリフも無く原生生物に食われた人っぽいな、切ない。


(*・ω・*)o
仮面のマークから判定するとそれっぽいね。
戦闘の続き。ボンドルドに押さえつけられて腹をえぐられるレグは、足から火葬砲を放って反撃。これはギリギリでボンドルドが躱すよ。


(〃゚3゚〃)
仲直りどころか、ガチの殺し合いやってますけどね。


(*・ω・*)o
しかし、まだナナチ&リコがいる!ナナチの『今だ』という指示で、リコが『分解されて外されていたレグの腕』を使って、火葬砲を発射!いけー!


(〃゚3゚〃)
そして、超高出力のレーザーで、体を貫かれるボンドルド(笑)


(*・ω・*)o
その後、倒れたボンドルドと、ナナチの最後の会話。『君たちと出会いぶつかり合えたことは、かけがえのない喜び』と祝福するボンドルドに対し、『お前と刺し違える日を、ずっと夢見てきたのによ』と嘆くナナチ。
『そうならなくて良かった、どうか君たちの旅路に、溢れんばかりの呪いと祝福を。』と返すボンドルド。


(〃゚3゚〃)
うるせぇよ(笑)
ナナチは『自分が身代わりになって2人を先に進めようとする』『刺し違える』などの言動から、探索以外のモチベーションのほうが高いと見受けられるな。


(*・ω・*)o
それ、あるかもね!
一方、液体があふれるプルシュカのカートリッジ。しかし中から、白笛の原料といわれる『命を響く石ユアワース』が現れるよ。


(〃゚3゚〃)
有名なフレーズで『プルシュカがこぼれちゃう』というのがあるが、メイドインアビスを見ていない人にとっては『なんのこっちゃ?』だ。このシーンでリコがしゃべったセリフに由来するぞ。


(*・ω・*)o
わたしもわからなかったけどね(笑)
命を響く石ユアワースを見て『詰められた被験者が、強く望みでもしなければ、こんなことは。呪いを押し付けられて、それでも他人を思いやれる奴なんて。』と、考えを巡らせるナナチ。一瞬、ミーティを思い出して納得
そして、『それは、確かにプルシュカから託されたものだ』と、ネックストラップをつけてくれることに。


(〃゚3゚〃)
ミーティの一枚絵、むっちゃ気合入れて描いとるやん。
まあ、犠牲にならなくて良かった気はするのだが、これで6層に向かう装置を起動することができるようになったわけだ。


(*・ω・*)o
『ミーティ&グロ』みたいな検索キーワード出すgoogleも、酷いとおもうんだよ(笑)

そういうわけで、3人はメイニャも加えて、6層ラストダイブへ。残ってるアンブラハンズに戦えるものはいなかったけど、ゾアホリックで復活して、見送ってくれるボンドルド(笑)


(〃゚3゚〃)
次は6層か、以前原作を読んだがエグいエピソードがまた多い(笑)
ここから先のエピソードを映像で見るには、2022年放送予定の『アニメ2期・メイドインアビス 烈日の黄金郷』を待つことになりそうだな。ティザービジュアルに『成れ果ての姫ファプタ』がいることからも、わかると思うぞ。


(*・ω・*)o
うーん、劇場総集編&気が向いたら見るかな(笑)


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