更新日: 2021年09月07日

『劇場版総集編メイドインアビス前編~旅立ちの夜明け』はヤバい?→序盤だけあって、エグい描写控えめの冒険映画として楽しめます

『劇場版総集編メイドインアビス前編~旅立ちの夜明け』はヤバい?→序盤だけあって、エグい描写控えめの冒険映画として楽しめます

(*・ω・*)o
おつかれー。こないだ、ネットではさんざんヤバい・エグいなどと言われている、『劇場版総集編メイドインアビス前編~旅立ちの夜明け』を見てみたんだけどね。そこまでヤバい感じはしなかったかな。


(〃゚3゚〃)
まあ、俺も原作をちょっと読んだくらいなのであまり詳しくはないが、『前編~旅立ちの夜明け』は、『2017年に放送されたアニメの前半部分・原作3巻途中くらいまで』の話のようだな。後半や原作で進んでる6層エピソードはエグいが、『前編~旅立ちの夜明け』については、レーティングも全年齢(ただし後編はPG12)で、冒険映画として楽しめる部分も多い。とはいえ、のちのエピソードにつながる伏線や謎も多いので、重要な作品と言えるぞ。


(*・ω・*)o
確かに、いろいろ明らかになっていないところとかあったもんね。今回はこれを見ていこうか。


(〃゚3゚〃)
wiki・考察サイトなども多くあるので、いくつかチェックしておいた。わからないところが多かったからな(笑)さっそく見てみるぞ。


この記事の目次

映画・劇場版総集編メイドインアビス前編~旅立ちの夜明け 予告編/データ

■スタッフ
監督:小島正幸
副監督:垪和等
原作:つくしあきひと
シリーズ構成:倉田英之
脚本:倉田英之 小柳啓伍
キャラクターデザイン:黄瀬和哉
生物デザイン:吉成鋼
プロップデザイン:高倉武史
美術監督:増山修
美術設定:西俊樹
色彩設計:山下宮緒
撮影監督:江間常高
編集:黒澤雅之
音響監督:山田陽
音楽:Kevin Penkin
アニメーション制作:キネマシトラス

■キャスト
富田美憂(リコ役)
伊瀬茉莉也(レグ役)
井澤詩織(ナナチ役)
大原さやか(オーゼン役)
豊崎愛生(マルルク役)
田村睦心(ナット役)
沼倉愛美(シギー役)
塙愛美(キユイ役)
村田太志(ジルオ役)
坂本真綾(ライザ役)

映画・劇場版総集編メイドインアビス前編~旅立ちの夜明けの登場人物は?

アビス生まれの探窟家見習い リコ(CV:富田美憂)

(*・ω・*)o
主人公の一人。オースの街にある「ベルチェロ孤児院」に住んでる探窟家見習い(赤笛)。お母さんが白笛(最上位ランク)探窟家・殲滅のライザで、10年くらい帰ってきていない。母親からのメッセージを見て、アビスに潜ることを決意。戦闘力はないけど、料理やサバイバルも得意で知恵や判断力で行動するタイプの主人公って感じかな。


(〃゚3゚〃)
だいたいそんなとこだが、好奇心を抑えられないサイコ野郎みたいな部分も、見ていくと感じられそうだな(笑)レグに強電流を流したり、火をつけたりもしてるようだぞ。


(*・ω・*)o
『髪の毛燃えなかった』っていってたもんねー。


やたら人間臭いロボット レグ(CV:伊瀬茉莉也)

(*・ω・*)o
もう一人の主人公、モンスターに襲われていたリコを助けてくれたロボット少年。『高耐久性』『伸びるアーム』『火葬砲(インシネレーター・ただし撃った後2時間昏睡)』といったロボ的な特徴のほか、やたら人間臭い面も。喋ったり感情を持ったりのほか、『リコの裸を見て、赤面して恥ずかしがる』みたいな生理現象も。アビスの遺物とされていて、記憶も無いので、この子もなかなか謎が多いね~。アビスに潜る理由は『自分のルーツを知りたい』かな。


(〃゚3゚〃)
原作がまだ完結していないので予想の範囲になるのだが、記憶については『リコの電流or火葬砲を全開でぶっ放した反動』、製造者については『ドクターゲロみたいに、人間・機械ベースで人造人間を作れる、アビスの古代人がいるかも』というように予想はしているぞ。根拠としては『深界1層で、2000年前の人類とされる遺骨が発見されている』というところか。
また、リコの母親・殲滅のライザとの絡みがあるとされるシーンもあるな。


孤児院メンバー ナット(CV:田村睦心)

(*・ω・*)o
孤児院の赤笛メンバーで、ちょっと生意気な感じの男の子。レグを孤児院に入れるときの話の元ネタは、彼の実体験。
リコ&レグの旅立ちには反対していたけど、見つからないルート案内とかで協力。


(〃゚3゚〃)
モンスター・ベニクチナワ戦のときは気を失っていたが、実はリコのおかげで命拾いしているようだな。やたら旅立ちに反対するのは、なんかあるのか?


(*・ω・*)o
好きなんじゃないの(笑)


孤児院メンバー シギー(CV:沼倉愛美)

(*・ω・*)o
こちらも孤児院メンバーの子。ナットとは違って特に反対はせず、遺物録やアビスのマップなどを解説してくれたりとサポート
パーティにいると助かる存在だけど、下の階層エピソードでは出ないよね?


(〃゚3゚〃)
地上の街オース付近でのエピソードしか出てないみたいだな。上昇負荷でやられそうな感じだな。


孤児院メンバー キユイ(CV:塙愛美)

(*・ω・*)o
他のメンバーより、少し幼い感じかな。レグとちょっと絡みがあるかな。『誕生日の日に鏡を見るな』とかね。


(〃゚3゚〃)
それ、ナットがレグに言ったやつだっけか。今回の映画では出ないが、wikiなどでは、奇病にかかるなどの設定もあるようだ。


孤児院リーダー 月笛のジルオ(CV:村田太志)

(*・ω・*)o
リコの母親・殲滅のライザの知り合い(弟子)で、リコの生まれた経緯なども説明してくれる、優しいお兄さん・・というより、リコは怒られてるシーンが多いけどね(笑)


(〃゚3゚〃)
月笛ランクというと、深界四層(深度7000mから12000m・ナナチがいる&ライザが特級遺物回収に向かったところ)まで可能の上位ランクとのことだが、他にいるかどうかは知らん(笑)
ジルオ・ハボルグ・オーゼンあたりの会話をチェックすると、リコ誕生の経緯は押さえられそうだ。


ベテラン探窟家・黒笛のハボルグ(CV:稲田徹)

(*・ω・*)o
孤児院の子からは『ハボさん』と慕われてる、黒笛のベテラン探窟家。イベントでライザの笛や手紙を回収してきたのはこの人の隊かな。
二層の予防接種アイテムをくれたり、ちょっとしたサポートもしてくれるけど・・・


(〃゚3゚〃)
特級遺物かどうかチェックっていって、レグのパンツの中まで見るのはいただけないな(笑)


リコ母・白笛探窟家・殲滅のライザ(CV:坂本真綾)

(*・ω・*)o
作中ではリコが小さいうち(10年ほど前)に探索に出て消息不明(ただし手紙・笛は来ている)。旦那さんは同じ隊のトーカだけど、4層で死亡したのかな。一部ではロクでもない言われ方(笑)してるけど、『特級遺物より娘のリコを優先した』みたいな、母親らしいところも。


(〃゚3゚〃)
弟子のジルオに言わせると『大酒のみ・喧嘩っぱやい・言動が嘘か怪しい・白笛じゃなければただの変人』というところらしいな。娘を孤児院に預けて冒険もどうかとおもうが、たとえこいつがそばにいたとしても、リコは好奇心でアビスに旅立ってしまいそうなきがするな。


(*・ω・*)o
冒険の話を聞いていたら、『私も行きたい~』とかなりそう(笑)


口は悪いが優しい?不動卿のオーゼン(CV:大原さやか)

(*・ω・*)o
深界二層の監視基地(シーカーキャンプ)を拠点にする、白笛の探窟家。シーカーキャンプにずっといる理由は、弟子の体調を案じてかな。映画の冒頭シークエンスでは、トーカ・ライザと一緒にいる点も確認できるよ。レグ&リコにはむっちゃキツイ言い方するけど、生存訓練してくれたりする、師匠キャラみたいな感じ。


(〃゚3゚〃)
確かに、口は悪いけどこの人だけは、まともに見えるんだよな。他の白笛探窟家が、頭イカれてるヤバい奴が多いからな。特に『ボ』の人とか(笑)


(*・ω・*)o
『ボ』の人は、前編には出ませんけどね~。


オーゼンの弟子 マルルク(CV:豊崎愛生)

(*・ω・*)o
探索じゃなくて家事担当なのか、メイド服のような服装をしている子。オーゼンを『お師さま』と呼ぶので、弟子はこの子かな。恰好だけは女の子っぽいけど、性別不詳なのかな?


(〃゚3゚〃)
レグに『女の子か?』と言われて動揺するなど、実は男じゃね?とされる描写がある。一部視聴者にはショタ女装男の娘など、変態性癖に落とされた元凶とされることもあるらしい(笑)


(*・ω・*)o
脱出できない上昇負荷の変態性癖は、まさにアビスだね(笑)


『劇場版総集編メイドインアビス前編~旅立ちの夜明け』のあらすじは?

オープニング→探索中にレグと出会うリコ、そして孤児院入学へ

(*・ω・*)o
それではさっそく、あらすじを見ていってみましょう。オープニングはスタッフ紹介&1900年前のアビス発見時のことと、作中時系列の12年前の出来事を。キャンプ・食事しながら会話する殲滅のライザと、緑色の髪の方はリコ父・トーカさんかな。たぶんお腹のにはリコがいると思うよ。


(〃゚3゚〃)
デカい人は服装で不動卿のオーゼンとわかるな。おそらく国から特命で指示された『特級遺物アンハードベル』の探索のときのようだな。海外のならず者も入り込んでいるなど、なかなか現場は酷かったと予想できる。


(*・ω・*)o
12年前・4層ってことか。
で、現在の時系列へ。ナットと一緒に探窟に向かうリコ。リコが別行動している間、ナットは気を失っていて巨大生物ベニクチナワに襲われそうという状況。リコは笛を吹いて敵を誘導するけど、吹っ飛ばされたり追いつめられたりで、いきなりピンチに。


(〃゚3゚〃)
この巨大生物であるが、『なぜこんな浅いところに?』というセリフからわかる通り、本来ならより深い階層にいるものだ。
それも謎や伏線になるかもしれんが、こんなの、無理ゲーだろ(笑)


(*・ω・*)o
序盤から敵が強すぎるRPGってクソっぽいもんね(笑)
しかし突如、強烈なビームが巨大生物ベニクチナワにヒット(急所に直撃とかじゃなく生きてる)し、退散。リコは命拾い。ビーム発射地点に倒れていたレグ(後からこの名で呼ぶようになる)を孤児院に連れ帰り、電流を流して起こすみたいな無茶を。しかし、孤児院を停電させてリーダーのジルオに怒られる羽目に。


(〃゚3゚〃)
この巨大生物、あとからまた来るぞ。
アニメ版では、キユイが本を落っことしている隙に院長にバレないよう、レグを運び込むというのがあったみたいだが、ばっさりカットしているな。2時間まとめだから、しゃーねえな。


(*・ω・*)o
また出るの?っても、このパーティじゃ厳しそう(笑)
その後、レグのアームを伸ばす機能で、外に脱出。アビスの大穴と朝焼けを見るシーンが、幻想的できれいな感じ。
記憶のなくなってるレグに対して『キミはきっと、アビスのそこから来たんだよ!』って。


(〃゚3゚〃)
立体起動装置かよ(笑)
他のエピソードを見ていくと、アビスの底からはマジであり得そうだからな。


(*・ω・*)o
そのあとは孤児院メンバーミーティング。内容は『アビスの呪いや遺物・レグの特徴・部屋に置いといたら調査対象になりそうでヤバい』みたいな会話。そこでシギーの提案は『レグも孤児院に入れる』。リーダーはわかっているのか知らんけど、サックリ孤児院に入れることに。そして2カ月ほど、すっかりなじんでる彼。


(〃゚3゚〃)
なんかリコ×レグで一緒に寝てるシーンとかあるな(笑)


(*・ω・*)o
たぶん甘酸っぱくなってるのは、視聴者とレグだけだろうけどね(笑)


リコ、母親の白笛と封書が届き、メッセージを読んでアビス行きを決意

(*・ω・*)o
ある日、黒笛のハボルグが探窟から帰ってきたときのエピソードね。ここから物語がガッツリ動きそう。ハボルグは白笛・封書などを持ち帰っていて、この笛はリコ母・殲滅のライザのもので、リコが持ってて良いことに。そのほかの封書は鑑識中。復活祭の日にリーダーは、リコに母親のことについて教えてくれるよ。4層から上がっても、リコが大丈夫だった理由とかね。


(〃゚3゚〃)
普通だったら赤子は4層からの上昇負荷で死んでるかも、ってとこだったな。調べたところエボラ出血熱みたいな上昇負荷のようだぞ。アイテム『呪いよけの籠』が関係してる、というのがここで出たな。


(*・ω・*)o
あと、運んだ人の話もね!
次にリコ&レグが向かうのは探窟本部。ここにライザからの封書が届いているんだけど、中には『レグそっくりな絵』や『奈落の底で待つ』というメッセージ。


(〃゚3゚〃)
奈落の底に来いとは、すげー母親だな(笑)


(*・ω・*)o
たぶんこの人『平和な日常』より『未知との遭遇や冒険』を重んじるんだろね。
そんな感じで、夜に『アビスに向かいたい』と、メンバーに話すリコ。ナットは反対して殴り合いに(笑)
翌日はレグが初めての探窟に参加。ナットは怖い話でレグをからかうけど(信じないって言ってる)、『探索で見つかる遺物や呪い・自分が作られたりここに来た理由の答えが、アビスの底にあることは信じたい』と返すレグ。ナットはもちろん反対。


(〃゚3゚〃)
ナットの目的は『アビスの底には無い』ので、死の危険を覚悟してでも行きたいというのが、理解できないのかもしれんな。
あと、リコ好きとか(笑)


(*・ω・*)o
後者の方がデカそう(笑)
そんな感じで出発の日。なんだかんだ言って、今後会えないかもしれないので、抜けるルート案内&見送りには来てくれるナット。みんなの見送りを受けて、リコ&レグはアビスの底へ出発。
まずは深界一層 : アビスの淵に。


(〃゚3゚〃)
寝てる間アームを網状にして守ってくれてるレグさん、紳士っすね(笑)


(*・ω・*)o
レグの『優先的にリコを守る』の行動原理って、何由来なんだろね?
で、まず一層でやることはお腹がすいたので、食材調達&食事。
レグがアームで魚を取ってきて、リコが調理。出来上がったリコ汁は、レグ的にはリコ爆弾より美味しかったらしいよ。


(〃゚3゚〃)
夫婦かよ(笑)
とはいえ、戦闘能力は微妙だが、料理は上手いな。内臓を傷つけずに外すのは、なかなか難しい。


(*・ω・*)o
お料理アニメでも良かったのにね~。
で、食後の二人。レグは『リーダーからズボンのポケットに入れられていたもの』の話を。内容は『ライザの封書の写し』と『捕まえにいく予告』。ちょっと焦った二人は、急いで片付けて、二層入り口付近まで移動。テストみたいな感じでいいのかな?


(〃゚3゚〃)
『ここで捕まる奴が、底まで行けるわけねえだろ』的なテストだろうな。ここら辺は非常に少年漫画的だな(笑)


(*・ω・*)o
そして、少し休憩している二人のところに、驚異の探索速度で移動してきたハボルグのハボさん登場。特に捕まえに来たというわけではないとのこと。実はシギー&ナットに頼まれたみたいだけど、一番響いたのはシギーの『奈落の至宝を見る、最後のチャンスです』かな(笑)
いくつか助言などをして、レグに『リコを頼むぞ』と言い残し、二層へ送り出す流れに。二人は、深界二層「誘いの森」の内部へ。


(〃゚3゚〃)
シギーは、冒険者の動かし方をよく心得ているな
深界二層「誘いの森」についてだが、めっちゃyesのジャケットみたいな風景だな(笑)


(*・ω・*)o
一般の人の感覚だと『ジョジョの奇妙な冒険のエンディング曲を歌ってる人』だけどね(笑)


ハードな展開が出始める深界二層「誘いの森」・シーカーキャンプのオーゼンから、出生の秘密を聞くシーンも

(*・ω・*)o
そんな感じで、人によっては『ロジャー・ディーンかよ』ってなる深界二層、ここら辺からハードな展開が出てきますね~。途中、モンスター(ナキカバネ)に食べられている探窟家の描写。見つかってしまい戦闘へ。リコは巣に連れ去られそうになります。レグがアームを伸ばして対応しようとするけど、別個体が妨害。


(〃゚3゚〃)
紫色の月笛探窟家・リーダー以外にいないだろって思ってたら、ここにいたな。二層とはいえ上位ランクでもサックリ殺られて捕食されているので、なかなかあてにならねえな。


(*・ω・*)o
そしてレグはモンスターに取り囲まれて食べられそうになっているけど、丈夫なロボットなので大丈夫です(笑)
火葬砲をぶっ放して瞬殺&リコを連れ去った個体も翼を貫いて倒すよ。落ちたリコはアームを伸ばして救助。


(〃゚3゚〃)
めっちゃギリギリのところで止まってるな。リコは一人で行っていたら、ここでthe endだったな。


(*・ω・*)o
レグには『一緒に行こう』って言ってないからね、あの娘!こんな状態で(笑)
さて火葬砲発射後、昏睡状態になる前のレグ。リコの服が吐瀉物で汚れたので洗ってくれているのかな?服着てないリコ見て、むっちゃ恥ずかしがってるレグ(笑)しかし、リコが笑顔で『キミはこのすごい武器も使いこなせるんだよ!』って言ってる間に昏睡。そしてリコが食べられる夢で飛び起きる形に。


(〃゚3゚〃)
ゲロは上昇負荷の影響だから仕方ないな(笑)
なお、リコについても、危なく自分が消し飛ばされるところだったのにもかかわらず、喜んでるのはサイコ野郎の素質ありか。


(*・ω・*)o
ほんと危なっかしいね彼女は(笑)
そんな感じでアームで谷を越えたりとか、むっちゃ冒険ぽい感じで、二層深部・シーカーキャンプに到着。


(〃゚3゚〃)
おい、またエレベーターだぞ、大丈夫か(笑)


(*・ω・*)o
いや、大丈夫じゃなかったね(笑)
シーカーキャンプでは不動卿のオーゼンが出迎えてくれるけど、さっそく吐いてる(笑)リコ。初日は、弟子のマルルクが、ごはん用意やお風呂など対応することに。マルルクの話を聞く限りだと、オーゼンは口が悪いだけで作中ではまともな人っぽいと判明。


(〃゚3゚〃)
『女か?』って聞かれて、動揺して赤面するシーンは必要か?(笑)


(*・ω・*)o
わたし的には別になくても(笑)
その夜、トイレに行くため起きたリコ。首のない生き物が這いずりまわってるのを見て、怖くなっていけず、レグの布団で寝小便(笑)
オーゼンは翌日、そのことについて説明するため、アイテム『呪い除けの籠』のある部屋へ。途中『ライザは死んだ・その文字は彼女は書かない・君たちの冒険はここで終わり』など精神攻撃を。


(〃゚3゚〃)
レーティング全年齢対象とはいえ、首のない生き物が夜中に歩いてる様子はややホラーなので、注意が必要だな。


(*・ω・*)o
あそこ怖かったね!
で、オーゼンの白笛に反応して、アイテム『呪い除けの籠』が起動。なかなかグロいデザイン。オーゼンの説明は『実は呪いよけじゃなく死体を復活させるもので、昨日歩いていた生物は食材を籠に入れて復活させたもの・リコは生まれたとき死んでいたが、籠に入っていて復活した(死んでるけど動いている?)・お前は死体なんだよ』みたいな内容。聞いたときのリコの顔。


(〃゚3゚〃)
まあ、作者はサディストなのかって感想を持ったが、下の階層から上がってきた理由としては、なるほどと思ったぞ。


(*・ω・*)o
そこまで痛めつけなくても、とは思うけどね!そんなオーゼンの罵倒にキレたレグが攻撃開始。しかし一級遺物を埋め込んでパワーアップしているオーゼンが、彼を圧倒。たたきつけられたり踏まれたり、手が出ない感じに。なお、火葬砲を一発使っているので、途中で昏睡します。


(〃゚3゚〃)
ロボットで丈夫だからと言って、ショタキャラを一方的にボコボコも、なかなかキツいものがあるな(笑)


(*・ω・*)o
まあ確かにこのシーンはキツイけど、マルルクが泣きながら呼んできたオーゼン探窟隊・地臥せりのメンバーが『試した』とネタばらし。当初は『出てくんな』っていわれてたみたい。『ライザの墓には、実は誰も埋まっていない』『マルルク、この子を介抱してくれ』っていうときのオーゼン、ちょっと優しいね(笑)


(〃゚3゚〃)
探窟隊もあわせて、いい奴ばっかだったな(笑)


オーゼンによる生存訓練パート・アイテムや情報をもらって、三層へ

(*・ω・*)o
そんな感じで、実はめっちゃいい人だったオーゼンさん。アビス生存訓練みたいなことをしてくれることに。内容は『二層深部で10日生き残る・火葬砲は使用禁止(昏睡中にリコが食われる)』など。
シーカーキャンプのメンバーと一緒に遠隔地から見守ってるなど、世話焼きなところも(笑)
リコ&レグは、巨大生物に対しても、連携して『おびき寄せ・目くらまし・捕縛』などで対処。


(〃゚3゚〃)
口ではめっちゃ厳しいこと言っているのにな!


(*・ω・*)o
ツンデレなのかな~。
そして、シーカーキャンプメンバーのおじいさんが『あの二人、互いに背中を預けられるようになればいいのう』って言った時、ライザを思い出すオーゼンさん。かつて彼女が駆け出し赤笛だったとき、押しかけてきたのを弟子にしたみたいだね。


(〃゚3゚〃)
オーゼンは筋金入りの師匠だったな!


(*・ω・*)o
そんな感じで、10日の訓練を終えて戻ってきた二人。途中レグのヘルメット模様が変わっているとか、伏線めいた部分も。お食事のときにオーゼンは『アビス底は時間の流れが違うかも』『ボンドルドには気をつけろ』みたいな重要な情報をくれ、さらに四層で持ち帰ったライザ用の武器『一級遺物ブレイズリーブ』をもらうことに。


(〃゚3゚〃)
ボンドルドはやたらアビスファンには人気のようだが、ここで初出みたいだな。彼に比べたらオーゼンは相当優しいというのがわかるだろう。


(*・ω・*)o
ボ卿は次のエピソードから本格的に絡んでくるのかな。
で、三層へ旅立つ二人と、見送りに来る地臥せりメンバー&マルルク。特にマルルクは、同年代の友達が、帰れる見込みのない旅へ出発するためか、『今日が一番悲しいです』と泣いてしまうよ。
あとは、オーゼンの回想で、ライザとの会話『あの子が未来を選べるように、私は行くよ』みたいなのを思い出し、スタッフロールへ。


(〃゚3゚〃)
無事に三層までいけたな。とりあえず、『巨大生物の捕食・首無しで動くアレ・ショタロボをボコボコリョナシーン』あたりに気をつければ、そこまでエグくない感じだったな。『後編~放浪する黄昏』『深き魂の黎明』『原作6層エピソード(おそらくアニメ2期)』と、ブーストがかかってくるぞ。


(*・ω・*)o
まあ、でも、怖いもの見たさはあるかな!


追記おまけ:一部で人気のキャラ・マルルクは今後登場する?なぜかナットと絡みも?

(*・ω・*)o
で、記事作成にあたっての調査で『チョイキャラなのに、一部でマルルクがやたら人気』ということがわかったよ。わたしもふしぎだったんだけどね。


(〃゚3゚〃)
たしかにpixiveや薄い本で、ヤバい絵がバンバン上がっていたな。公式がなんかやったとは思うが、この後は『電報船を受け取るシーン』とかに出たくらいだよな?


(*・ω・*)o
わたしたちは、配信での視聴だったから解らなかったんだけど、『劇場での特典映像(限定Blu-rayディスク版にも収録)』に、マルルク主役エピソードがあったよ。「マルルクちゃんの日常」というエピソードだって。


(〃゚3゚〃)
『深き魂の黎明』って、ボンドルドが出てくるエピソードだな。レグ分解・プルシュカをカートリッジになど、エグい描写が多いのに、何だよこの温度差(笑)


(*・ω・*)o
ホントに、公式何を考えているんだろうね(笑)
このエピソードには、『オーゼンとのやり取り・シーカーキャンプでの様子・上層での孤児院メンバーとのやり取り』が含まれているけど、海外ファンがyoutube/掲示板などで困惑していたのが、『ナット×マルルクのやり取り』。
海外ファンがmadなどを作っており、『She?』『Marulk? boyish name』『Nat get trapped』などという反応も。詳しくは限定Blu-rayディスク版ね。


(〃゚3゚〃)
ナット×マルルクの薄い本が出たのは、公式が悪いんじゃねーか(笑)


Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

【映画planetarian~星の人~】キャラデザが昔のギャルゲー的で人を選ぶが、ハードな環境や泣かせ要素が特徴のロボット交流アニメーション
【映画・ぼくらの7日間戦争(2019アニメ版・あらすじねたばれ含)】不法滞在問題・百合・SNS炎上・宮沢りえなど、いろいろ盛り込みすぎた作品
【映画・君と100回目の恋(あらすじねたばれ含)】miwaさんが微妙だが、SF要素でスイーツ感控えめ・時間跳躍などのポイントも詳しく解説
【映画・かぐや様は告らせたい(2019年・1作目)】恋愛頭脳戦みたいな感じは弱め(笑)、ポンコツ不器用たちのラブコメムービー
【映画・このすば紅伝説(ねたばれあらすじ含)】パルプフィクション原案担当も絶賛の、ゲスい会話&ギャグ・派手バトルで楽しめる作品