更新日: 2021年09月07日

【映画・処刑人 紹介(あらすじねたばれ含む)】銃撃戦などバイオレンスなシーンが多いが、濃いキャラ・馬鹿っぽい展開で楽しめる作品

(*・ω・*)o
お疲れ~。『馬鹿っぽい』とか、『ノーマン・リーダスがカッコイイ』みたいな理由で、映画『処刑人』を見てみたんだけど、色々とヤバかったね~。


(〃゚3゚〃)
確かにあれは、『評論家からの評価は微妙&コロンバイン高校銃乱射事件のせいで興行微妙・さらに一部の国では18禁』みたいなのがあってヤバいな。日本:PG-12だから、割といろんな人が見てるっていうのはありそうだが、カルト映画扱いされているようなところもあるようだぞ。今回はこれを見るのか(笑)


(*・ω・*)o
うん、バイオレンスなシーンはなるべくカットするけど、ツッコミどころも多そうだから、ネタにはなるかな(笑)


(〃゚3゚〃)
わりとキャラも濃いからな、そういう面も入れて馬鹿映画感覚で見ていくぞ。


映画・処刑人 予告編/データ

■スタッフ
監督:トロイ・ダフィー
脚本:トロイ・ダフィー
製作:クリス・ブリンカー
製作:ロバート・N・フリード
製作:ジェームズ・ジャックス
製作:エリー・サマハ
製作:ロイド・セーガン
音楽:ジェフ・ダナ
撮影:アダム・ケイン
編集:ビル・デロンド
製作会社:フランチャイズ・ピクチャーズ/ブルード・シンジケート
配給:インディカン・ピクチャーズ

■キャスト
ショーン・パトリック・フラナリー(コナー・マクマナス役)
ノーマン・リーダス(マーフィー・マクマナス役)
デヴィッド・デラ・ロッコ(ロッコ役)
ウィレム・デフォー(ポール・スメッカー役)
ビリー・コノリー(イル・ドゥーチェ役)
カーロ・ロータ(パパ・ジョー・ヤカヴェッタ役)

映画・処刑人の登場人物は?

映画史に残る敵の倒し方(便器投げ) コナー・マクマナス(演:ショーン・パトリック・フラナリー)

(*・ω・*)o
主人公マクマナス兄弟(双子兄)とされている方。敬虔なカトリック信者であり、メインの中では落ち着いた感じ。衝撃だったのはビルから便器をぶん投げて、敵を倒すかな!


(〃゚3゚〃)
普通の感覚であれば、それを武器にしようとは思わない(笑)銃撃戦も派手だが、こっちの方が印象に残っているな。


双子弟 マーフィー・マクマナス(演:ノーマン・リーダス)

(*・ω・*)o
服装も似てる弟。お兄さんよりちょっとヤンチャな感じも。銃火器好きとか、『映画ならもっとやるぜ』とか、敵キャラに煽りとかもポイントかな。


(〃゚3゚〃)
二人いるけど、二人でひとつのキャラ(マクマナス兄弟)みたいになってるところはあるな。覆面つけてるとわかりにくいが、天井裏で兄弟げんかは、たぶんこいつが原因だろな。


マフィアの運び屋でマクマナス兄弟の友人・ロッコ(演:デヴィッド・デラ・ロッコ)

(*・ω・*)o
マクマナス兄弟の友人だけど、兄弟が敵対するイタリアン・マフィアに絡んでいるので、何かとトラブルが多い人。戦闘シーンも多めで、二丁拳銃クロス撃ちとか、美味しいシーンも。


(〃゚3゚〃)
実はロッコには、単独突撃とか、そこそこ見せ場があるな。それ以上に痛い目に合っているが(笑)


FBIの凄腕のくせに、ツッコミ所だらけ スメッカー捜査官(演:ウィレム・デフォー)

(*・ω・*)o
作中一番の突っ込まれキャラは、スメッカー捜査官かな。彼が現場検証する形で、バトルシーンが再現されていく作風なんだけど、そのほかにも仕事の電話が来た時、ベッドでホモに絡まれてる・女装して潜入など、いろいろ印象的なシーンも。肝心の現場検証も、シュールなところ多し。


(〃゚3゚〃)
おっさんの女装とか需要有るのか(笑)また、ベッドでホモに絡まれたとき、『このカマ野郎』ってひっぱたくところとか、LGBT団体から苦情が来ないことを祈るぞ(笑)


伝説の殺し屋イル・ドゥーチェ(演:ビリー・コノリー)

(*・ω・*)o
依頼する方も、命のリスクを考えなければいけないとされる、作中では伝説の殺し屋とされる方。たぶん作中時系列の前に暗殺でもやったのか、服役しているような様子も。


(〃゚3゚〃)
特に結末の伏線は無いといえる状況のようだな(笑)


鬼畜?イタリアンマフィアボス パパ・ジョー・ヤカヴェッタ(演:カーロ・ロータ)

(*・ω・*)o
ロッコが絡みがある、イタリアンマフィアボス。『口封じのために消すか』とか、鬼畜っぽい感じ。裁判ものらりくらりと逃げてる感じかな?


(〃゚3゚〃)
たぶんロッコも、こいつにハメられてるんだよな。実は9人いるところに『相手は二人だ』っていって6発リボルバーだけ持たせるからな(笑)


ちょっと濃いサブキャラ(イワン,グリーンリー刑事etc)

(*・ω・*)o
そして、処刑人と言えば、サブキャラもちょっと濃いのが特徴かな。まずは序盤の戦闘でお世話になる、ロシアン・マフィアのイワンとか。
やられ方が、なかなか無いよね(笑)


(〃゚3゚〃)
ケツに火をつけられた上、復讐しにいったら便器ぶつけられてあの世行きとか、まず無いわな(笑)


(*・ω・*)o
そして、マクマナス兄弟やロッコが飲んでたバーの店主。バトルが始まってお店がめちゃめちゃになっているのに、ノリノリ(笑)


(〃゚3゚〃)
落ち着いたじいさんっぽいキャラも、ファック連呼するのが、この映画クオリティだ。つまり酷い(笑)


(*・ω・*)o
あと、やたら扱いが悪いキャラいたよね。グリーンリー刑事。推理はだいたいハズれてて、パシリになってるだけみたいな(笑)


(〃゚3゚〃)
まあ、制作側の意図としては、スメッカーを目立たせるためのかませ犬なんだろうが、ちょっと扱いが悪すぎて、哀愁を感じてしまうな(笑)


(*・ω・*)o
そして、冒頭の教会お祈りシーンで、出てくる女の子。普通の感覚だと、ヒロインぽい感じがしないでもないけど、フラグとかは・・・


(〃゚3゚〃)
全くないですね(笑)
キーになる人物は、野郎ばかりだ、この映画。


映画・処刑人のあらすじは?

オープニング~ロシアン・マフィア返り討ち・正当防衛で釈放&使命に目覚める展開も

(*・ω・*)o
それではさっそく、映画『処刑人』のあらすじを確認していってみましょう。まずは、カトリック教徒という設定だけあって、教会でのお祈りシーン。その後、外でたばこを吸って帰るところまで、荘厳なミサ曲&軽快なケルティック曲に乗せて、オープニングシークエンスに。


(〃゚3゚〃)
激しい銃撃戦に対してクラシカルな曲が多いみたいなところも、シュールさを醸し出すのに役立ってそうだな(笑)なお、教会の神父が語った内容が、あとから絡んできているようだな。


(*・ω・*)o
『助けてくれ』って何回も言ったのに、みんな見て見ぬふりをした、とかいうやつだね!
で、その後はバーで飲み会。ここには兄弟の友人・ロッコも来て、馬鹿騒ぎしてたけど、オーナーから店を閉めなきゃなくなったという連絡。で、そこに地上げ屋っぽい、ロシアンマフィアのイワンが登場。マーフィーは『一緒に飲もうぜ』っていったけど、一触即発の状態。


(〃゚3゚〃)
ここで場面チェンジが入るな。喧嘩ふっかけてきたマフィアがどうなったかを、スメッカーが解説してくれるぞ。


(*・ω・*)o
そして、『初見の人は、じつはコイツも主役なんじゃね?、って知ってびっくり』的なスメッカー登場。マフィア抗争を調べるFBI捜査官。
見当違いなことばっかり言っているグリーンリー刑事をよそに、サクッと死んでるイワン達に、何が起こったかを調査。そして、『ベーグル買ってこい』と、パシリになるグリーンリー刑事(笑)


(〃゚3゚〃)
なお、ここでスメッカーがポータブルCDプレイヤーで聴いている曲であるが、有名な曲なのですぐわかった。『La Bohèmeより、私の名はミミ(プッチーニ)』という曲のようだな。『ミミがロドルフォに自己紹介する』という内容の曲なので、処刑人には全く関係ない(笑)


(*・ω・*)o
なんでこの曲にしたんだろうね(笑)
そして、抗争の翌日、病院にいるマクマナス兄弟。バーのオーナーから『FBIが来たんだけど』と言われたので、正当防衛ということにして自首することに。警察署で一部始終をスメッカーに話す二人


(〃゚3゚〃)
まあ、先に喧嘩を吹っ掛けたのはイワンだからな。
暴力で脅して『不動産契約しねえぞ、出てけ』だからな。


(*・ω・*)o
で、二人が話した、抗争の日の一部始終。まずはロッコが、汚い言葉で罵倒(笑)
これによりガラスにたたきつけるとか、ワインの瓶で殴るみたいなのを含む、総力戦の殴り合いへ。最終的にカウンターに縛られたイワンは、アルコール度数の高い酒&たばこで、お尻を焼かれるという状況。これが1日目。


(〃゚3゚〃)
この火はCGじゃないよな~。イワン役の俳優は、マジで尻を焼かれたのか(笑)初戦から、激しい殴り合いだったな。


(*・ω・*)o
ずっとこのテンションじゃない(笑)
で、翌日。兄弟のアパートに復讐しに来るイワン。コナーは手錠で便器に括り付けておいて、マーフィーを先に始末しようと外に連れ出し。しかしコナーが便器を破壊して、ビルの上から投げてイワンを殺害。そのままダイブして、イワンの部下もボディプレスで倒すと、マーフィーは身動きできない兄を抱え、銃器を回収してとんずら(笑)


(〃゚3゚〃)
病院のシーンで緑色の袋が出ていたが、あれはここで回収した銃器が入っているようだな。イワンについては尻を焼かれた上に、便器が後頭部に当たって死ぬとか、浮かばれない倒され方だ(笑)


(*・ω・*)o
ホントだね(笑)
で、警察署に駆け付けたマスコミには、(正当防衛ということになったので)『マクマナス兄弟は起訴しない』と発表。その夜留置場で、聖書みたいなセリフとか、神の啓示みたいにうなされて起きる二人


(〃゚3゚〃)
冒頭であった神父の話が、ここで少しつながる感じになっているな。これをきっかけに、ヴィジランテみたいな活動をしていくことになるわけだ。内容はだいたい裁かれずに、のらりくらりやってる悪人たちの粛清という感じだ。


(*・ω・*)o
それを法治国家っていうのかは微妙だけどね(笑)


マクマナス兄弟の悪人粛清活動に、友人ロッコが参加・ただし、絡みのあるマフィアから狙われる場面も

(*・ω・*)o
一方、裏金かクスリか、よくわからない袋を、マフィアのボスに持っていくロッコ。幹部ヴィンチェンツォからはコメディアン扱いされていたり、ボスのパパ・ジョー・ヤカヴェッタからも、『お前なんか面白いこと言えよ』とか、扱いが悪いみたい


(〃゚3゚〃)
中盤から後半の展開の伏線としては、ロッコのマフィア内での扱いの悪さみたいなのも絡むようだな。たぶんこいつらは、利用価値がなくなれば消すような連中だ。


(*・ω・*)o
ヴィンチェンツォやパパ・ジョーとの関係は良くないっぽいねー。
一方のマクマナス兄弟は、先日ゲットした銃器・お金を持って、武器商人と接触。マーフィーは『ロープあってもいいかも、きっと何かの役に立つ』と、銃器のほかにロープを売ってもらうことに。武器をゲットしたら、次のターゲットの元へ。


(〃゚3゚〃)
マーフィはハンドガンなどのほかに、ロープやナイフを準備しているな。これが後々役にたつこともあるぞ。


(*・ω・*)o
そして、時間が少したって、スメッカー捜査官の現場検証。今回もターゲットはサックリやられている様子。



(〃゚3゚〃)
スメッカーはただの変態かと思いきや、『死者の目にコインを乗せる』とか、宗教的な儀式っぽい部分にも感づいていたりと、なかなか鋭いところがあるな。


(*・ω・*)o
大体当たってるのがスゴいよね!
で、今回の現場のネタばらし。ターゲットはロシアンマフィアボス・ペトロワとその取り巻き。天井裏から忍び込んだマクマナス兄弟は、『重いロープ持たせんじゃねえよ』って喧嘩。言ったのはたぶんコナーかな。
で、そのままロープが絡まった状態で落下・宙づりに。この状態でくるくる回転しながら撃って、部下を8人殺害。最後のペトロワは、二人で聖書っぽいメッセージを語りながら撃って倒す、という状況。


(〃゚3゚〃)
進撃の巨人アニメオープニングに、くるくる銃撃が影響を与えたとか与えないとか。また、タランティーノっぽいところを狙ってといわれることもあるが、この映画のちょっと前に、パルプ・フィクションでジュールズがこういう感じの打ち方をしていたみたいだ。


(*・ω・*)o
撃つときに旧約聖書みたいな文を読むってやつだっけ?
そして、そのあとに敵対するイタリアンマフィアから頼まれて、襲撃に来たロッコ(最初は兄弟だと気づいていない)。ドッキリみたいに脅されて『パパジョーから頼まれた・敵は二人と言われた』みたいに暴露。そして、ターゲットをマクマナス兄弟が全員撃ち殺したと知ったロッコ、大興奮。


(〃゚3゚〃)
コナーが『ロッコが、身内のイタリアンマフィアに消されそう』と判定した件だが、ここだろうな。明らかに9人をひとりでやれるわけなく、鉄砲玉・捨て駒扱いということだ。ロッコはまだ気づいていない。


(*・ω・*)o
ロッコ、早く気づけ~(笑)
そして、打ち合わせをしているスメッカー捜査官。マフィア間抗争も視野に入れて。


(〃゚3゚〃)
イタリアンマフィア×ロシアンで戦ってとなると、主人公側で一番初めに狙われるのはロッコだな(笑)


(*・ω・*)o
この映画、ロッコがしょっちゅう危ないね(笑)
で、ロッコ宅で、悪人粛清活動について話すマクマナス兄弟。『マフィアにはずっとムカついていた、俺も入れろ』と盛り上がるロッコ。酒を飲んだりピザを食べたりしながら盛り上がってたら、銃を暴発させて猫を吹き飛ばしてしまうことに。一晩たって落ち着いてから、『お前ハメられたんじゃね』と話すコナー


(〃゚3゚〃)
ここらへんで閲覧注意なシーンが出てくるようだな。ロッコ宅にいたネコ(マフィアがらみのガールフレンド・ただしヤク中が飼っている)がいるが、ロッコが机をバンバン叩いて盛り上がった衝撃で銃が暴発し、ショットガンで撃ったように粉々になってしまう。ここは注意だな。


(*・ω・*)o
まあ、人が死にまくるから、全体的に閲覧注意なんだけどね(笑)
その後、『やべー早く荷物をまとめろ、ずらかるんだ』と焦って戻ってくるロッコ。『殺った?』って聞かれると、『ぶっ放してやったぜ』(笑)


(〃゚3゚〃)
お前、感情的にやりすぎだろ(笑)


(*・ω・*)o
で、ロッコとマフィアの間に何があったかのネタばらし。
同僚マフィアが集うカフェバーに向かったロッコは、マフィアの同僚の話を聞いて『ヴィンチェンツォにハメられた・捨て駒扱いされた』と判断。キレてマフィア同僚&バーテンまで射殺。


(〃゚3゚〃)
バーテンがマフィアとかかわっていたかはわからんが、完全にとばっちりだな(笑)しかし、コートで見えないようにして撃つ、みたいなアクションはカッコいいかもな。


(*・ω・*)o
ロッコのくせにね(笑)
で、マクマナス兄弟にターゲット提案するロッコ。当初は渋る兄弟だったけど、『ヴィンチェンツォはこの風俗店に水曜10時に来る・マフィアの行動パターンや交友関係も知っている』という情報を聞いて、やることに。


(〃゚3゚〃)
次はイタリーマフィアも殺ることになったよ、すげー展開だな(笑)


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そして夜に、ヴィンチェンツォたちが使っている風俗店を襲撃する3人。スメッカーの『弾痕が違うからクロス撃ちじゃね?』みたいな推測も当たっていてスゴいね!


(〃゚3゚〃)
意外に、バトル。銃撃シーンでの、ロッコの見せ場が増えてきたな。


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たぶんロッコの勢いは、そろそろ続かないよ。一方では、マフィア襲撃などの情報が入ってきていたボスのパパ・ジョー・ヤカヴェッタ。『警察に情報が割れるとまずい』ということで、本格的にロッコを消すという動きに。ここでは、昔、副ボスをやっていたオーガスタス(アウグストス)に聞いて、伝説の殺し屋イル・ドゥーチェに依頼


(〃゚3゚〃)
オーガスタス(アウグストス)は、マフィア引退してるみたいだが、裏金もらってイル・ドゥーチェを仮釈放させて、みたいなパワーはあるのな(笑)


ロッコ、指を落とすなど関与を疑われる場面も・スメッカーは共感の感情を抱き始める

(*・ω・*)o
そして、ロッコより、またも次のターゲット提案。たぶんマフィア関係者で、殺人鬼の極悪人とのこと。そして、スメッカー捜査官の現場検証から。結構激しい戦闘だった感じがするね。戦闘状況再現シーンでは、三人のバトル映像にスメッカー捜査官の『こうやって撃ったはず』みたいなアクションが加わり、むっちゃシュール(笑)


(〃゚3゚〃)
スメッカーが一番楽しんでそうだな(笑)


(*・ω・*)o
スメッカー捜査官は楽しそうだけど、こちらは命がけ。ターゲットとのもみ合いで首を絞められ、ピンチになるロッコ。ロッコにターゲットを倒してほしいマーフィーは、ビリヤードの球を転がしてロッコに渡すよ。この球で殴って形勢逆転に成功。ターゲット粛清を終えて出るときに、パパ・ジョー・ヤカヴェッタが差し向けた殺し屋、イル・ドゥーチェが到着。


(〃゚3゚〃)
スメッカーは珍しく、推理を外しましたね~。銃撃戦の跡が激しすぎて、流石に6人来たと思ったんだろうが、一人だ(笑)


(*・ω・*)o
でも、たまにまともじゃないスメッカー捜査官。激しい銃撃戦シーン&荘厳な讃美歌みたいなBGMをバックに、指揮者みたいなアクションを。
シリアスなシーンなのに、むっちゃ笑っちゃう(笑)


(〃゚3゚〃)
ゴッドファーザーとかでこういうシーン&BGMだと切ないんだが、処刑人でやってはダメだな(笑)


(*・ω・*)o
とはいえ、おふざけのあとは、しっかり仕事するスメッカー捜査官。証拠を消されて『ファック』ってキレていたけど、銃撃戦で切断された指を発見。指紋を照合して、ロッコが関わっていると断定


(〃゚3゚〃)
裏切った元同僚マフィアと、FBIの両方から狙われて、ロッコは大変だな(笑)


(*・ω・*)o
そして、ロッコときたら、マクマナス兄弟の関与も疑ってしまうスメッカー。悩んでるのかオカマバーでぐでんぐでんになるまで飲んでしまい、その足で、朝は教会へ。そして神父さんに相談。


(〃゚3゚〃)
実は神父の後ろにはロッコが銃を突き付けて監視・ロッコの後ろにはマーフィーが銃を突き付けて監視、みたいになっているな。
お互いに余計なことを言われると困る、みたいな、わけわからない状況だ。


(*・ω・*)o
そして、最終ターゲットになる、パパ・ジョー・ヤカヴェッタ絡みで動きが。マーフィーはスメッカー捜査官に電話して『イル・ドゥーチェがパパ・ジョー・ヤカヴェッタを狙うかも』みたいな連絡。まあ、彼らも狙っているんですけど。
その後スメッカー捜査官は、オーガスタス(アウグストス)にも接触。『なぜ只の運び屋のロッコが?』みたいな疑問をぶつけたり、彼がロッコを始末しようとしてる件なども話すよ。スメッカーは、次の捜査はパパ・ジョー・ヤカヴェッタのところを調べることに。


(〃゚3゚〃)
パパ・ジョー・ヤカヴェッタ戦が作中クライマックスのバトルになる感じだな。


映画・処刑人の結末は?(ねたばれ含みます)

*ねたばれ含みます

(*・ω・*)o
それでは、映画・処刑人の結末を見ていきましょう。マクマナス兄弟&ロッコは、最終ターゲットであるパパ・ジョー・ヤカヴェッタ宅に潜入。しかし返り討ちにされ、縛られてボコボコに。
パパ・ジョー・ヤカヴェッタは、三人が全く吐く素振りを見せなかったので、見せしめにロッコを射殺。


(〃゚3゚〃)
ロッコ、常々危ないと思っていたが、ついにやられてしまったか・・・


(*・ω・*)o
美味しいキャラが一人いなくなってしまったよ(愁)
その後、パパ・ジョー・ヤカヴェッタは、イル・ドゥーチェを警戒。自分は安全なところに退散して、後は部下に任せることに。しかしその部下がアホでした。後を任された部下の一人が女装して潜入したスメッカー捜査官を屋敷に入れてしまい、そのまま数名倒される形に。


(〃゚3゚〃)
なぜ、このお色気作戦に引っかかるのか(笑)
あと、現場の判断で撃ち殺すところとか、なかなかアメリカっぽいな。


(*・ω・*)o
あっちでは、命の危険がありそうなときは、結構、犯人を射殺してるよね。
で、潜入中の女装スメッカー捜査官を、イル・ドゥーチェが殴って気絶させるよ。ロッコを弔っているお祈りの言葉を聞いて、銃をおさめ、弔いの言葉の続きを言ったことにより(父と子と精霊の、み名において~)、兄弟の父親と発覚



(〃゚3゚〃)
なんじゃそりゃ(笑)っていう展開だな。海外のwikiでも『Il Duce is their long-lost father』と述べられている。伏線としては、『お祈りの言葉を教えてくれとロッコに言われる→我が家に代々伝わる祈りだからダメだ』ということが挙げられる。


(*・ω・*)o
幼少期エピソード入れてくれれば、わかりやすいのに(笑)
そして3か月後に、逃げていたパパ・ジョー・ヤカヴェッタの裁判の日。『今回ものらりくらり逃げて無罪か?』と思われたところに、マクマナス兄弟と、彼らに賛同したイル・ドゥーチェが乱入。


(〃゚3゚〃)
17人への殺害指示だしてたのに、逃げて無罪かよ(笑)


(*・ω・*)o
この三人が法廷に乱入したのは、そういう逃げる悪人の粛清。『貧乏も飢えも許す。怠慢も堕落も許す。だが不正は許さん。』ということで、三人でパパ・ジョー・ヤカヴェッタを射殺。


(〃゚3゚〃)
『お前らもぶち殺してるじゃん』みたいなツッコミがはいるが、犯罪者が逃げ回れる時点で司法が機能していないかもしれん。そいつらを殺してでも止めなければ、罪もない人が犠牲になるから、難しいところだな。


(*・ω・*)o
ヴィジランテと司法制度の兼ね合いって難しいよね。
で、ニュース報道みたいなシーンを流しながらスタッフロールへ。市民の声は賛否両論みたいだね。


(〃゚3゚〃)
ねた映画かと思ったら、ちょっと社会派だったな。


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