更新日: 2021年09月07日

【映画キングオブエジプト(あらすじ・ネタバレ含む)】神々が聖闘士星矢みたいな服で戦う、アクション映画で楽しい!冒険要素も。

【映画キングオブエジプト(あらすじ・ネタバレ含む)】

(*・ω・*)o
こないだね~。配信で『キングオブエジプト』見たんだけど、聖闘士星矢みたいっぽい要素や、インディージョーンズみたいな要素とかあって、おもしろかったね。


(〃゚3゚〃)
確かに、聖闘士星矢要素はわりとあったな。黄金のバトルスーツを着て戦う神とかそれっぽいな。ラジー賞には多部門ノミネートしたらしいから、馬鹿映画っぽい枠でも紹介できるな。


(*・ω・*)o
たしかにね(笑)ラジー賞ノミネート作品、意外に面白いのも多いから、突っ込みよろしくね!


(〃゚3゚〃)
大体はへっぽこな吹き替えのせいだと思うがな(笑)。いつものようにデータ・人物・あらすじ&ツッコミで進んでいくぞ。


この記事の目次

映画 キング・オブ・エジプト(Gods of Egypt) 予告編/データ

■スタッフ
監督:アレックス・プロヤス
脚本:マット・サザマ
脚本:バーク・シャープレス
製作:ベイジル・イバニク
製作:アレックス・プロヤス
音楽:マルコ・ベルトラミ
ナレーター:リンジー・ファリス

■キャスト
ニコライ・コスター=ワルドー(ホルス役)
ブレントン・スウェイツ(ベック役)
ジェラルド・バトラー(セト役)
チャドウィック・ボーズマン(トト役)
コートニー・イートン(ザヤ役)
ルーファス・シーウェル(ウルシュ役)
ジェフリー・ラッシュ(ラー役)
ブライアン・ブラウン(オシリス役)
エマ・ブース(ネフティス役)
ゴラン・D・クルート(アヌビス役)

■備考
第37回ゴールデンラズベリー賞・最低作品賞/最低主演男優賞(ジェラルド・バトラー)/最低脚本賞ノミネート

映画 キング・オブ・エジプト(Gods of Egypt)の登場人物(人類側)は?

機動力で活躍?コソ泥・ベック(演:ブレントン・スウェイツ)

(*・ω・*)o
まずは人類側からご紹介。主人公っぽい方はこの方。ジョブはたぶん盗賊(笑)
とはいえ、高い機動力で活躍&もう一人の主人公っぽい神のホルスと、バディみたいになる感じも。


(〃゚3゚〃)
演じているブレントン・スウェイツは、パイカリ最後の海賊にも出てたな。2連続で似たような系統の映画か(笑)


ベックの彼女・ザヤ(演:コートニー・イートン)

(*・ω・*)o
この映画、女性キャラがセクシー巨乳ばっかり(笑)ザヤもその一人。ベックの彼女で、あんまり戦闘はしない感じかな。


(〃゚3゚〃)
『アマルコルド』や『8 1/2』『nine』のように、監督の趣味なんじゃねーか(笑)


巨大オベリスクを作る建築家・ウルシュ(演:ルーファス・シーウェル)

(*・ω・*)o
公式サイトを見たり、サイズから判定すると彼は人類。天に届きそうなオベリスクの塔を作っていて、ベックの彼女・ザヤも彼の奴隷に。
人類側では少ない(彼だけ?)ヴィラン枠かな!


(〃゚3゚〃)
『神にでもなる気か?』となるが、作らせている奴が、そもそも神だ(笑)


映画 キング・オブ・エジプト(Gods of Egypt)の登場人物(神側)は?

ベックといっしょに冒険・天空の神ホルス(演:ニコライ・コスター=ワルドー)

(*・ω・*)o
ベックと取引したことにより、一緒に冒険することになる天空の神。父親オシリスから王位継承する予定だったけど・・
戦闘時は、エジプト神話みたいに隼の頭が付いているけど、なぜかバトルスーツ(笑)


(〃゚3゚〃)
ええと、車田正美先生のまんがですかね(笑)
とはいえ、天空の神だけあって、空中戦はド迫力だな!


死者を冥界に導く 愛と美の女神ハトホル(演:エロディ・ユン)

(*・ω・*)o
冒頭部分ではホルスとイチャイチャしているシーンもあるけど、あとでセトに取られます(笑)
冥界みたいな部分もキーワード。セト側についたかと思いきや、協力してくれるようなところも。


(〃゚3゚〃)
あんまり嬉しくないイチャイチャシーン多いな(笑)


悪魔退治で忙しい?太陽神ラー(演:ジェフリー・ラッシュ)

(*・ω・*)o
映画界最強じいさんキャラのひとり(笑)普段は宇宙空間に浮いている戦艦みたいなところに住んでおり、巨大な悪魔アポピスと戦っており、勝つと朝が来るという流れ。バトル時は炎の槍を持って、全身が炎に覆われた状態に。


(〃゚3゚〃)
微妙にSFっぽい船だな(笑)
とはいえ、こいつを見れば、古代エジプトで、自然現象が神にたとえられていたことがわかりやすい。


羽根を広げると神秘的・ネフティス(演:エマ・ブース)

(*・ω・*)o
この方もセクシー美女(笑)セトの元妻、という設定の方。バトルフォームの羽根を広げた姿は、非常に神秘的。戦闘するシーンはないかな。


(〃゚3゚〃)
この格好で戦ってもらえれば華があるんだが残念だな。セトに翼を奪われて、猛禽に喰われるカラスみたいになっているところが何とも(笑)


実はコミカル?知恵の神・トト(演:チャドウィック・ボーズマン)

(*・ω・*)o
一見するとめんどくさそうな印象を受けるけど、ホルスとのやり取りでたまにコミカルさも。


(〃゚3゚〃)
倒され方はかなり可哀そうなところが残念だがな。


王位継承から物語が動き出す・エジプトの王オシリス(演:ブライアン・ブラウン)

(*・ω・*)o
肥沃なナイルの地を治める神。この方が息子・ホルスに王位を譲るところから、大きく物語が動く感じかな!
セトとは兄弟の関係。ただしチョイキャラ(笑)


(〃゚3゚〃)
神とはいえ、人間と同レベルの身内争いだったな(笑)


冥界の神アヌビス(演:ゴラン・D・クルート)

(*・ω・*)o
この映画には、死後の世界みたいなのがあって、そこの番人みたいな感じの方。


(〃゚3゚〃)
アポピスを食い止めるところとか、ちょっと少年まんが感あるな(笑)


暴虐の王に・戦争の神セト(演:ジェラルド・バトラー)

(*・ω・*)o
本作品のヴィラン枠。僻地に追いやられていたオシリスの弟。戴冠式をぶち壊して兄を殺し、エジプトを乗っ取る・人間は建築用の奴隷など、酷い方。なんか後半ではパーツがついてパワーアップしてるよね?


(〃゚3゚〃)
あれ、むっちゃ奪ったやつですけどね(笑)


映画 キング・オブ・エジプト(Gods of Egypt)のあらすじは?

ホルスの戴冠式を、突如セトが襲撃・目も王座も奪われることに

(*・ω・*)o
映画 キング・オブ・エジプトのあらすじを見ていってみましょう。最初は、たぶん、未来のおじいちゃんになったベックらしき人のナレーション。『セトは砂漠を・オシリスは肥沃なナイルを治めていて、オシリスが息子に王座を譲る』みたいな説明。壮大な風景&BGMに乗せて。
あと、ベック(ドレスを盗んできた笑)と、彼女・ザヤの『戴冠式いく?』みたいなやりとり。ベックはあんまり神様とか信用してないみたいだね。


(〃゚3゚〃)
盗むな(笑)
まあ、この映画内では、神も人間とそんなにかわらんので、信仰しようが自由だ。


(*・ω・*)o
で、肝心のホルス・戴冠式前の様子。狩りから帰ってきたところ。
女子を侍らせていたり、ハトホルとプールでイチャイチャとか(笑)


(〃゚3゚〃)
あー、僻地に飛ばされた奴から恨みを買うな、こりゃ(笑)


(*・ω・*)o
良い子は見せつけられてもスルーしますけどね(笑)
で、オシリスが息子・ホルスに王位継承する戴冠式の日。僻地に飛ばされていたセトが、軍隊を引き連れて乱入。オシリスを刺し殺してしまう状況に。


(〃゚3゚〃)
人間でも身内・家族で喧嘩して、勢い余って殺しちゃう人いますからね。
まあでも、神話の世界は、こういう生々しいやつが多い。


(*・ω・*)o
ほんとだね~。そして、屁理屈をこねて自分を正当化するセトに、今度はホルスが槍で応戦。ホルスはパワーでは押し負けるので、隼のバトルスーツ形態にチェンジ。


(〃゚3゚〃)
ここらへん聖闘士星矢好きなやつが、むっちゃ喜びそう(笑)


(*・ω・*)o
ここらへん、超楽しいね(笑)
しかし、セトは掴みかかってホルスを地面に落とし、ロッドでオラオラみたいなラッシュで倒してしまうよ。そのときセトに目も王座も奪われてしまう形に


(〃゚3゚〃)
目が光ってるの、めちゃめちゃシュールだけどな(笑)


ベック、ホルスの目を手に入れるも、ザヤを撃ち殺される展開・ホルスと利害関係の一致により冒険へ

(*・ω・*)o
そんな感じで、セトが王になったエジプトは、逆らった神々は殺される・人間は奴隷など、酷い状況に。
ザヤもオベリスクを作る建築家・ウルシュの奴隷になっているけど、『宝物庫があくので、ホルスの目を盗み出すチャンス』と、ベックに伝えるよ。宝物庫に忍び込んだベックは、刃がついて回転する像や乗ると落ちる床などを身体能力で回避し、ホルスの片目をゲット。


(〃゚3゚〃)
ここら辺は、インディージョーンズとかグーニーズみたいな展開で面白ぇな。


(*・ω・*)o
やっぱ評価が低いのは、吹き替えのせいなんだよ(笑)
しかしウルシュに、宝物庫に忍び込んだことがバレてしまうベック。ホルスの目をフラッシュみたいに使い、ザヤを連れて馬車で脱出。
意外に弓が上手かったウルシュが、油断したザヤを打ち抜き、開始30分でヒロイン死亡。


(〃゚3゚〃)
馬車のシーン、パイカリでも見た気がするぞ(笑)


(*・ω・*)o
で、ベックはホルスに接触。『目を返せ』と攻撃してきて、ギリギリでかわす感じに。『ザヤの復活』を条件に目を渡す形になるけど、片目ではフルに能力が出せず、復活させられないホルス。冥界の神アヌビスが、ザヤを迎えにくるよ。
どうしてもザヤを復活させたいベックは『セトに恨みがあるんだろ?ピラミッドにもう一個の目がある。忍び込める。』と提案。ホルスは『冥界に連れていかれる前なら復活のチャンスがある』ということで、利害関係が一致。一緒に冒険に行くことに。


(〃゚3゚〃)
ベックは当初、ホルスをむっちゃdisっていたが、まさかこういう形でバディものになるとはな(笑)


(*・ω・*)o
まさかのコンビだね(笑)
一方、セト陣営では、残存勢力の鎮圧や、調査など。ホルスが居なくなってるの、バレてるよ!


(〃゚3゚〃)
盗んだの、神々じゃなくて人類なんですけどね(笑)


(*・ω・*)o
まさか人間にやられるとは、思ってないかもね!
で、ベックと旅に出たホルス。まずはセトを倒すため、ピラミッドなどの攻略を検討。高い崖の祭壇から、太陽神ラーの力を借りて隼スーツに変化。そのままベックを連れて、宇宙のラーの元へ


(〃゚3゚〃)
あの、なんで呼吸できるんですかね、ベックさん(笑)


(*・ω・*)o
科学的な面はガバガバだねこの映画(笑)
太陽神ラーは、巨大な悪魔アポピスと戦っており、炎の槍で撃退。戦闘後には、『創造の水』というアイテムをゲットすることに。これで砂漠の火を消して~みたいな効果だったかな。


(〃゚3゚〃)
なんで古代エジプトの時代に、こういう宇宙戦艦みたいなのがあるんだよ(笑)


(*・ω・*)o
日本の映画でいうと『GOEMON』みたいな感じかと(笑)
一方、反乱勢力鎮圧中のセト陣営。ネフティスの要塞に、残党がいることを発見。襲撃&飛んで逃げようとするネフティスを引きずり倒し、翼を切り取って殺害。この二人、元夫婦らしいよ(笑)


(〃゚3゚〃)
さらに、この翼はセトのパワーアップアイテムになるからな。鬼畜すぎんだろ(笑)


セト陣営の追撃をかわしながら、ピラミッドに向かうベック&ホルス・だんだんバディっぽくなる面も

(*・ω・*)o
で、地上に戻ってきた二人。森に不時着。『水組んで来い』って水筒を投げるホルス&水をくんだ水筒に唾を入れるベック(笑)
そういうアホなことをやってるうちに、セトの部下・ムネビスが襲撃。景色の良い滝の上で戦闘へ。


(〃゚3゚〃)
パシリかよ、なんだこのやり取り(笑)
ホルスは瞳が一個だとフルパワーで戦えないが、ザコ神程度ならなんとかなるな。


(*・ω・*)o
まあ、雑魚っちゃ雑魚なんだけど、耐久力はそこそこかな。
滝の一段下で生存していたベック。ベックが『後ろだ!』と言った時には遅く、まだ生きていたムネビスに後頭部を殴られて、ホルスはそのまま滝に落下&追いかけて飛び込むベック。槍を引っ掛けてギリギリ生き残り、このあとには名前で呼ぶ面も。


(〃゚3゚〃)
ベックも『神なんか信用してねー』とかいいつつも、躊躇せず飛び込むあたりは、ツンデレですね(笑)


(*・ω・*)o
いいコンビかもね!
その後、セト陣営でのシーン。ホルスからハトホルを奪ったのは『死後の世界を狙っている』みたいな理由かも。ネフティスの話も出していたし、逆らったら殺されそうなので、アイテムの腕輪(ホルスが倒した悪魔が封印されていて、その悪魔たちに異世界に、一時的に連れていかれる)を使用して、セトから離脱。


(〃゚3゚〃)
ちょっとわかりにくいが、ハトホルが『死者の魂を導く』みたいな描写が公式サイトに書いてあったから、そっちに進出する手がかりにする気だったんだろうな。愛じゃねーな(笑)


ハトホル・トトの両者と協力してピラミッド攻略・パワーアップしたセトがラーを倒す場面も

(*・ω・*)o
そんなわけで、冒険の途中、庭園跡で休む二人。『父親が好きだった庭園をセトに台無しにされた話』などで、ちょっとホルスに共感してしまうベック。しんみりいい雰囲気のところに、巨大な蛇に乗った、アスタルテ&アナトが襲撃。まずはベックを抱えて離脱するホルス。


(〃゚3゚〃)
しんみり、良い雰囲気のシーンが続かねえな、この映画(笑)


(*・ω・*)o
まあ、アクション主体だからね~。
一匹目の大蛇は、連携攻撃で応戦。ベックが機動力で囮になり、その隙にホルスがロープで操縦者を捕縛。コントロールできなくなって、そのまま谷底に落下


(〃゚3゚〃)
倒し方(笑)
しかし、スピードキャラ&パワーキャラの連携攻撃は良いな!


(*・ω・*)o
大蛇はあと一匹残っていたけど、戦闘に、セトのところから逃げてきたハトホルが参加。セリフから判断すると催眠・洗脳の状態異常攻撃かな。『体を温めろと命じる』の声掛けで、大蛇は自分の炎で温めてしまい、そのまま爆発・炎上。戦闘後ハトホルはパーティーに加わり、『セトの炎の番をしている、スフィンクス対策』について教えてくれるよ。


(〃゚3゚〃)
まあ、ベック&ホルスは、そのまま初見で突っ込む気まんまんだったからな、なかなか良いサポートだな。


(*・ω・*)o
ここら辺、RPGっぽくてイイね!
で、知恵の神トトの元についた一行。トトは最初、乗り気ではなかったけど、ベックが『死ぬけど、その前に言っておく。知恵の神が自信が無くて逃げたと言ってやる』と煽り。これにまんまと乗ってしまい、トトはパーティに参加(笑)


(〃゚3゚〃)
煽りに負けたか。本当に知恵の神なのか(笑)


(*・ω・*)o
この映画ポンコツ神が多いね(笑)
そして、砂漠越えの最中、ハトホルに『ザヤは戻らない。本当のことを言え』と怒られたときの、ホルスの返しは『あいつが勝手に信じた』。この段階では、まだクソっぷりを発揮しています。


(〃゚3゚〃)
まあ、ハトホルはまとも枠だな。


(*・ω・*)o
そんな優しいハトホルさん。砂漠越えの途中での、ベックとの会話。『腕輪』や『死後の世界をつかさどる』みたいな話題。死後の世界と通信して、ベックとザヤの会話を実現。ただし、短時間で『死者が生者と会話することは禁じられている』と、アヌビスの剥がし(笑)


(〃゚3゚〃)
アイドル握手会かよ(笑)


(*・ω・*)o
そして、剥がし行為のあとは、セトのピラミッドに潜入。なんか燃えていたり、石が細かく動いて入りにくそう。
ここはベックが内部に潜入して、マリオのアスレチック面みたいに、歯車を回して動く石を解除。内部ではトトがスフィンクスと対峙。『何じゃそりゃ?』っていう答えで粉砕。


(〃゚3゚〃)
少し前に、映画『プリンス・オブ・ペルシャ』でも見たような気がするアスレチックステージだが、動きがあってなかなか楽しい。スフィンクスのなぞなぞは、なぜこの答えになるかはよくわからなかったが、考察してみても良いかもしれん。


(*・ω・*)o
わたしは考察する気はないけどね(笑)
内部には罠があって、ハトホル・ベック・ホルスの三人は檻に。実はここにはセトもいて、トトの脳を奪って倒したうえ、(事前に墓場でザヤが死亡したのを知っていた)ザヤのネックレスを見せて『生き返らせるといわれたのか?(無理)騙して利用した』と話し、怯んだ隙に創造の水のボトルを割ってしまうよ。そしてピラミッドを崩して、生き埋めにし退散。


(〃゚3゚〃)
やっぱあれ、ウソだったんか~(笑)


(*・ω・*)o
気づいてなかったん?(笑)
流石にそれはベックが可哀そうすぎるということで、ハトホルはアヌビスを呼び出し、『ザヤは捧げものを持っていないから』と腕輪を渡すことに。これにより、ハトホルは悪魔に捕縛されてパーティーから離脱。ハトホルの計らいにより、一時的に死者の世界に来たベックは、ザヤと再会。一方のセト陣営。セトは『ホルスの目・トトの脳・ネフティスの翼』を装備して、最終パワーアップ形態に


(〃゚3゚〃)
セト、すげぇ禍々しい姿だ(笑)
ここでハトホルが悪魔にとらわれるのが、エンディングの理由になるんだよな。続編匂わせている感じとか。


(*・ω・*)o
今のところ、続編の話は聞かないねぇ・・
場面は切り替わって宇宙空間。太陽神ラーの乗る船。ってより、宇宙戦艦(笑)


(〃゚3゚〃)
なんであのデカさで、手漕ぎなんだよ(笑)


(*・ω・*)o
意味不明だね、この映画(笑)
セトは逆恨みっぽい感じか(兄貴ばっかいい思いさせやがって、みたいなのはありそう)、父親のラーを攻撃。彼が槍から放つ炎を耐えきり、逆にナイフで胸を刺し、槍を奪って逆に火あぶりに。床が溶けて、ラーはそのまま宇宙空間に落下。


(〃゚3゚〃)
突っ込み所は二つ。
専用武器じゃねえのかよ、あと属性ガードは無いんかい(笑)


映画 キング・オブ・エジプト(Gods of Egypt)の結末は?

*ねたばれ含みます。

(*・ω・*)o
それでは、映画 キング・オブ・エジプト(Gods of Egypt)の結末を見ていってみましょう。
死後の世界での、ベック×ザヤのやりとり。ハトホルの腕輪を渡して、『これがお供え物、これで死後の世界に行ける(ベック)』『やめて、私ひとりじゃ・・』みたいなやり取り。


(〃゚3゚〃)
あの~、後ろに、むっちゃいっぱい待ってる人いるんですけど(笑)


(*・ω・*)o
大丈夫、邪魔が入るから(笑)
実は太陽神ラーが倒されたことにより、アポピスを止める人がいなくなってたわけで。アポピスは死後の世界にも干渉。ここでアポピスの力を食い止めるのは、冥界の神アヌビス。むっちゃカッコイイ!


(〃゚3゚〃)
アヌビス、チョイキャラだと思ってごめん。むっちゃ熱いシーンだわ。


(*・ω・*)o
で、地上に戻ってきたベックとホルスの会話。『止めないと(ベック)』『お前はあきらめないな(ホルス)』『ザヤに言われたんだ。まだあんたを信じてる(ベック)』みたいな熱い会話。そして都合よく飛んでくるネフティスの船。これで、飛んで都に潜入することが可能に。


(〃゚3゚〃)
この二人、ネフティスと絡みありませんでしたよね(笑)


(*・ω・*)o
ご都合主義かな(笑)
そして二人は、最終決戦フィールドの塔に潜入。両側から挟み撃ち作戦。ベックはエレベーター内でウルシュの追撃をかわして、反対側から最上階へ。ホルスはセトに押されるけど、やられるギリギリのところで、ベックがセトを妨害


(〃゚3゚〃)
バトルスーツ空中戦も楽しいが、ここの、塔の一番上で、槍で戦うシーンも熱いな!


(*・ω・*)o
そして隙を見て、目を奪うベック。しかしセトにぶん投げられて負傷。ホルスに渡そうと目を投げるけど、塔から落下しそうになるよ。ここで目よりベックを優先したホルス。落ちるけど、隼スーツに変化可能に。


(〃゚3゚〃)
まあ、内面的な成長は大事だな!


(*・ω・*)o
二人は飛んで助かり、ベックを地上に置いてくるホルス。使命に目覚めたみたいにカッコいいことを言い、それに対するツッコミみたいな構図。


(〃゚3゚〃)
巨乳のおねーちゃんいっぱい出しているのに、この二人の友情シーンの方が熱かったりするみたいな、不思議な感覚だな(笑)


(*・ω・*)o
そして最終バトルも熱い!なんとドッグファイト。スピードで勝るホルスがフェイントで裏を取り、セトの翼を捥いで無力化。あとはこの高さから落ちるだけ!


(〃゚3゚〃)
住民もむっちゃ見物してるのな。ここはぜひ、配信など動画で見ていただきたいぞ。


(*・ω・*)o
そして塔の下に落ちたセトは、ほぼ虫の息。『慈悲をかけてやったのに』みたいなショボい命乞いのセリフを吐くけど、ホルスが槍を奪い、炎を浴びせて倒すよ。その後宇宙空間へ。宇宙空間を漂うラーを起こすと、ラーはアポピス退治に行き、死後の世界は破壊されずに済んだ模様


(〃゚3゚〃)
ラーは、はなっから死んでないよな。大ダメージを受けて気を失っていただけっぽい感じだな。


(*・ω・*)o
地上に戻ると、ベックはセトとの戦闘で受けた傷が元で亡くなってしまうけど、『貸しをつくったな』と、ラーが願いを聞いてくれることに。ホルスは『私が与えられないものを(今回の戦いで亡くなった人たちの蘇生)』をお願いしたよ。セトに倒された神々やベック・ザヤも蘇生し、みんな揃って戴冠式でハッピーエンド


(〃゚3゚〃)
おい、一人いないぞ(笑)


(*・ω・*)o
そうだった、ハトホルが悪魔に連れ去られたままだった。で、ベックは、ザヤが蘇生したので使う必要がなくなった腕輪を持っており、これをホルスに渡すよ。ホルスが『留守の間は国を頼む』と、天に飛び立っていくところでスタッフロール。


(〃゚3゚〃)
最後はご都合主義な感じがしたが、全体的に派手なバトル・アクションで楽しめたな。ハトホル救出編みたいな続編が出そうな終わり方であるが、いまのところ情報は入っていない(笑)


(*・ω・*)o
続編か~、う~ん。やらなそう(笑)


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