更新日: 2021年09月07日

映画『世界侵略 ロサンゼルス決戦』は、バトルシップ替わりになる?→熱さはok!似てる要素は多いので、ある程度

(*・ω・*)o
おつかれー、ネットでやけに流行っている映画『バトルシップ』のかわりになるかなーと思って、『世界侵略 ロサンゼルス決戦』を見てみたんだけど、わりとそうでもない感じを受けたね~。楽しめたことは楽しめたんだけど。


(〃゚3゚〃)
確かにな。『地球外生命体が攻めてくる』『アメリカ軍が現代の兵器で戦う』『反目する同僚と共闘』『R&Bシンガーが出ている』『最後のミサイル一発』みたいな共通点は多いが、かなりの割合で別物と考えてもいいな。戦艦バトルのほうがやっぱり派手だが、こちらはこちらで味があるぞ。


(*・ω・*)o
ふーん、んじゃ今回の記事は比較ポイントも交えていってみようか~。


(〃゚3゚〃)
おう、それでは『データ・人物・サクッとあらすじ・比較ポイント』のような流れでいってみるぞ。


この記事の目次

映画・世界侵略 ロサンゼルス決戦 予告編/データ

◆スタッフ
監督:ジョナサン・リーベスマン
脚本:クリストファー・バートリニー
製作:ジェフリー・チャーノフ ニール・H・モリッツ
音楽:ブライアン・タイラー
撮影:ルーカス・エトリン
編集:クリスチャン・ワグナー

◆キャスト
アーロン・エッカート(ナンツ二等軍曹 役)
ラモン・ロドリゲス(マルティネス少尉 役)
コリー・ハードリクト (ロケット伍長 役)
Ne-Yo(ハリス伍長 役)
ジーノ・アンソニー・ペシ(スタヴロー伍長 役)
ジム・パラック(カーンズ上等兵 役)
ブリジット・モイナハン(ミッシェル獣医 役)
マイケル・ペーニャ(民間人ジョー 役)
ジョー・クレスト(ジョン・ロイ曹長 役)
ミシェル・ロドリゲス(サントス軍曹 役)

映画・世界侵略 ロサンゼルス決戦の登場人物は?

体力じゃ勝てないから判断力などで勝負?ナンツ二等軍曹(演:アーロン・エッカート)

(*・ω・*)o
ベテラン海兵隊員。せっかく退役できると思ったら、緊急招集でまた軍に参加。若手には体力で負けてるけど、判断力・経験で勝負する感じのおっさん主人公


(〃゚3゚〃)
おっさん主人公の良いパターンっぽいな、この作品は。こいつがいなければ一小隊全員死亡とか、普通にありえる。


エリートなヘタレ枠?マルティネス少尉(演:ラモン・ロドリゲス)

(*・ω・*)o
士官学校を首席卒業のエリート軍人(ただし新人)。戦闘においても焦って判断ミスみたいな描写も。家族構成は妻・子供(もうすぐ生まれる)みたいだよ。


(〃゚3゚〃)
こいつ生き残れなそうだな~。物心ついたら父ちゃんがいないとか、子供にとってはきついものがあるな。


主人公と確執があるキャラ枠・ロケット伍長(演:コリー・ハードリクト)

(*・ω・*)o
よくある『主人公と確執があるキャラ』。プロローグでは墓参りをしているけど、理由が『主人公ナンツさんの部隊に参加していたお兄さんが、戦闘で亡くなった』から。


(〃゚3゚〃)
隊長はこういうとき、だいたい恨まれるから、つらいもんがあるな。


R&Bシンガー枠?ハリス伍長(演:Ne-Yo)

(*・ω・*)o
一部では『R&Bシンガー枠』ともいわれる(笑)元ヤンのスタヴロー伍長とも仲良しで、一緒に撤退用のバスを確保するなど活躍。


(〃゚3゚〃)
そういう枠っても、あとはビヨンセ・リアーナあたりしかしらんな(笑)
彼はわりと扱いはまともだな


元ヤンの本領発揮?スタヴロー伍長(ジーノ・アンソニー・ペシ)

(*・ω・*)o
『元ヤン』とハリス伍長にもいじられている、仲良しコンビ。原付を直結みたいな感じで廃バスを始動させ、民間人と共に撤退の糸口をつかむなどの活躍が。


(〃゚3゚〃)
それ、車でもできるのか?(笑)


反撃の糸口?カーンズ上等兵(演:ジム・パラック)

(*・ω・*)o
こちらもマルティネス小隊メンバー。物語開始前の戦闘でメンタル面に不安をもっており、今回の任務前にも精神科のカウンセリングを受けているよ。後半には見せ場も。


(〃゚3゚〃)
軍人にはそういうのがあるから、まあリアルな感じはするな。とはいえ、一番カウンセリングが必要なのは小隊長だったりする(笑)


同期が管理職になった感じ?ジョン・ロイ曹長(演:ジョー・クレスト)

(*・ω・*)o
ナンツさんとは知り合いで、雰囲気は『同期だけど現場に残ったものと、管理職になったもの』みたいな感じ。異星人襲来の緊急招集で、ナンツさんを呼び戻すことに。


(〃゚3゚〃)
こいつがナンツを呼び戻してなければ、あの小隊はどうなったか。不安しかねぇわ(笑)


制空権奪還のキー人物?サントス軍曹(演:ミシェル・ロドリゲス)

(*・ω・*)o
マルティネス小隊メンバーではないけど、作戦上はかなりのキーパーソン。米軍が制空権を取れていない理由に『エイリアンの無人機が強力』というのがあり、その司令部を調べていた感じ。


(〃゚3゚〃)
むしろ司令部を潰されるとめっぽう弱いみたいな感じになりそうだな(笑)


戦う民間人1・ミッシェル獣医(演:ブリジット・モイナハン)

(*・ω・*)o
小隊が警察署近辺で救助した民間人。獣医をやっていて解剖の知識もあり、エイリアンを解剖して弱点を探るみたいな形で貢献。


(〃゚3゚〃)
最後に『人間でいう心臓の右側を狙う』と見つけたのはナンツだけどな。相手が生き物で良かった感じだな(笑)


戦う民間人2・銃撃シーンも!民間人ジョー(演:マイケル・ペーニャ)

(*・ω・*)o
マルティネス小隊が救助した民間人の方。息子さんの名前がヘクター。フリーウェイ戦では、子供たちを先に脱出させるために、銃を持ちエイリアンに向かう姿も。


(〃゚3゚〃)
本作はバトルシップに比べると地味なんだが、こういう熱い奴がいるから困る(笑)


映画・世界侵略 ロサンゼルス決戦のあらすじは?(簡潔に)

(*・ω・*)o
そんな感じで、サックリと映画・世界侵略 ロサンゼルス決戦のあらすじを見てみますか。彗星群みたいな形でのエイリアン襲撃ニュースの後は、アメリカ海兵隊キャンプの、出動24時間前の様子が。トレーニング中だけど、若手に負けてるナンツさんは、除隊届を提出。マルティネス少尉と奥さんの会話とか、ロケット伍長の墓参りとか、飲み会とか、隊員たちの描写。


(〃゚3゚〃)
決戦前に飲んで吐いていた奴いたよな(レニハン)、あいつすぐ退場していたな。


(*・ω・*)o
普段の準備が大事だね。
そんな感じで、小隊の皆さんにも、エイリアン侵略の件で緊急招集。ナンツさんも結局呼び戻されて、むっちゃ偉そうなマルティネス少尉の小隊へ。途中、ヘリから見ると、市街地はかなり焼け野原になっている様子。司令部についた小隊の最初のミッションは『爆撃をやるので、対象エリア内の警察署に取り残されている民間人を救出』。


(〃゚3゚〃)
(ノ∀`)アチャー感の高い小隊長に、無茶な爆撃作戦の司令部とか、いろいろアレだな(笑)


(*・ω・*)o
まーそんな無茶作戦でも、民間人救助のために頑張る小隊のみなさん。屋根の上から撃ってくるエイリアンなどと交戦しつつ、警察署から民間人を保護、途中、エイリアン司令部を調べていたサントスさんと合流。救助ポイントでヘリをよび、先に負傷兵を送ろうとした矢先、敵の無人機&ミサイルでヘリ爆破


(〃゚3゚〃)
誰だよ、『地上兵器しか持ってないから大丈夫』っていった奴は(笑)


(*・ω・*)o
現地の司令官ですかね~。
そういうわけで小隊の皆さんは、ヘリではなく、廃バスを動かして空爆エリアから脱出することに。その少し前、ハリス伍長が倒れているエイリアンを見つけたので、解剖して急所を調査。空爆時間に間に合わないのでフリーウェイに乗ったはいいけど、出口が壊されており、子供を下におろしながらの戦闘。仲間も何人か倒れ、マルティネス少尉の自爆攻撃でエイリアンを粉砕し、フリーウェイから脱出。


(〃゚3゚〃)
この映画も結構、仲間が死にまくる感じだな。SFバトルアクションというより、戦争ものとしてみたほうがよいな。


(*・ω・*)o
この時点で、小隊の人数が半分くらいになっているのかな。
そんなわけで一行は、爆撃予定地域から脱出。放棄されたスーパーマーケットで、負傷者手当(ただし、銃を取って戦ったジョー・リンコン氏は助からず)や情報収集(エイリアンが水を求めてるなど)。
しかし爆撃は始まらず、調べてみると拠点基地のサンタモニカ空港は壊滅。
『もう民間人は死なせん』というナンツさんに、『兵士は?』と食って掛かるロケット伍長。


(〃゚3゚〃)
『戦闘時になに言ってるか』という感じだが、オープニングでロケット伍長が墓参りしていた兄貴の件だが、ナンツの小隊にいて亡くなったというのがあるから、食って掛かっているものと思われるな。


(*・ω・*)o
とはいえ、仲間は消耗品でなく、『今まで忘れたことはない(idも読み上げる)』というナンツさんの気持ちが伝わったのか、ロケット伍長とも和解。そして、脱出ポイントからヘリで脱出。


(〃゚3゚〃)
何だかんだいって、ナンツも仲間を失って苦しいんだよな。


(*・ω・*)o
そんなナンツさんだからこそ、敵航空機司令部の調査に行くときは、他のメンバーに『ヘリに乗って逃げろ!あとは頼む』って言って、一人で行くつもりだったけど、仲間が下りてきて7人で司令部の調査に。下水道を探索していると、エイリアンの無人機司令部らしきものを発見。


(〃゚3゚〃)
主人公は、こういうのがいいよな(笑)
なお、最終決戦メンバーは『ナンツ・ロケット・イムレイ・ハリス・カーンズ・アドゥクゥ(ドク)・サントス』の7名だ。


(*・ω・*)o
七人の侍みたいで熱い感じ(笑)
本作最終バトルは、『無線で位置コードを通知→レーザーを対象に当て、ミサイルを誘導できるように→その状態でエイリアンの攻撃から、ミサイル到達までの3分間を耐えきる』というもの。無線で位置を察知されたカーンズさんが犠牲になってしまったものの、残り6人で耐えきり、ミサイル誘導に成功。


(〃゚3゚〃)
バトルシップやティアーズ・オブ・ザ・サンにもあるように、最後はミサイルだ(笑)


(*・ω・*)o
アメリカってそういうところ、あるのかな(笑)
そしてミサイルがヒットしてしまった司令部は、撤退行動を開始。残り1発のミサイルをあてれば倒せるというところで、無人機が妨害。サントスさんがロケットランチャーで無人機を爆破&ナンツさんがレーザー誘導という形で、ラスト1発のミサイルもヒット。これで司令部は崩壊して無人機の機能停止。制空権確保へ。


(〃゚3゚〃)
一小隊に焦点を絞っていて、スケール小ささとかが心配だったんだが、ここら辺の連携攻撃は熱いな!


(*・ω・*)o
キャプテンマーベル作った人も、見習うべきだよね(笑)
そんな感じで制空権を取れるようになり、勝利の糸口が見えたアメリカ軍。ロサンゼルス奪還に飛び立つところでエンディングロールへ。


(〃゚3゚〃)
無線で会話しながら、ヘリや戦闘機で飛び立っていく感じも良いな!


映画・世界侵略 ロサンゼルス決戦は、バトルシップ的に楽しめるか?比較いくつか

主人公は判断力・言動などで優れており、大人向け

(*・ω・*)o
『地球外生命体が攻めてくる』『アメリカ軍が現代の兵器で戦う』『反目する同僚と共闘』『R&Bシンガーが出ている』『最後のミサイル一発』みたいな共通点は多かったけど、わたしは、主人公ナンツさんの落ち着きは推したいかな!


(〃゚3゚〃)
バトルシップだとアレックスが、ブリトー盗んだりとか馬鹿やってるのが、だんだん責任感が出てくる感じだからな。成長性はあちらが高いが、主人公の落ち着きという面では世界侵略 ロサンゼルス決戦が落ち着いてみていられる感じだ。


R&Bシンガー枠・Ne-Yo(ハリス伍長役)、結構活躍している

(*・ω・*)o
R&Bシンガー枠みたいなNe-Yoさん(ハリス伍長役)、結構活躍していたね~。倒れているエイリアン見つけてきたり(急所を探せる)、子供を救助とか、最終メンバーとして戦闘に参加したりとか。ファンもうれしい感じ。


(〃゚3゚〃)
バトルシップのリアーナは、2012ラジー賞・最低助演女優賞だったからな(笑)
叫びながらガトリングガンを撃つ仕草は、結構カッコいいものがあるが、作中活躍度はそうでもないな。


戦闘のスケールは小さい(陸地の銃撃戦がメイン)

(*・ω・*)o
戦闘については、スケールは小さいってところは、頭すっからかんにして楽しむ感じではなかったかな!FPSみたいな視点が多くて、結構臨場感あるのは、好きだけどね!


(〃゚3゚〃)
戦艦の集中砲火が美味しいところで出てくるからな。


ロサンゼルス決戦はラブコメ要素が無く、硬派

(*・ω・*)o
バトルシップは、アレックスがサマンサを飲み屋で気に入ったりみたいなラブコメ要素が、前半は顕著だったけど、ロサンゼルス決戦はラブコメ要素無かったね!


(〃゚3゚〃)
あの前半シーンは、人によってはいらなかったりするようだな(笑)要素というより、アレックスの馬鹿行動がグダグダっていうのもあるみたいだが。『硬派・スパルタン・渋い』的な面では、ロサンゼルス決戦はおススメといえそうだ。



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